久しぶりにつぶやきます。
私は鉄道関係の土木工事の仕事をしています。
今回の降雪対応で35時間の現場での拘束で寝たのは車で2時間ほど。
でもそのストレスや疲労を忘れさせてくれる事がありました。
それはとても些細なこと。
大久保駅で22時頃にホームの除雪作業を行っていた。
中央総武線のダイヤは壊滅状態。
それでも帰宅したい人々がホームでいつ動くか分からない電車の中から私達の仕事見ていた。
雪の降る強さはどんどん増していく
「キリがないけど、やれる限りやろう!」
「旅客に絶対に雪かけんなよ!」
「まだ次の対応に呼ばれてるから、なんとか早く終わらしましょう!」
なんてことを作業員たちに声をかけて指揮をとっていた。
そんな時に電車から1度降りて、私に近寄ってきた1人の女性が
「いつもありがとうございます。本当に助かってます」
と一言、私に伝えてまた電車へ戻って行った。
驚きと、自分達の仕事で感謝していると伝えられた感動で言葉が詰まった。
その場の作業が終わり、次の緊急現場へ移動する前に、この事をどうしても作業員たちに伝えたかった。
ありのままを伝えて、
「しんどいけど、自分達の仕事は捨てたもんじゃないっすね(笑)」
と私が言ったら、皆が笑みを噛み締めていたのがすぐに伝わった。
そこで士気が上がり、時間もバレンタインデーも関係無くがむしゃらに皆で乗り越える事ができた。
無事に私の任務が終わり、帰宅中の京浜東北線の中で
鉄道の仕事の素晴らしさを実感した。
自己満かもしれない。
それでも私の仕事は間違っていないし、それだけ身を削ってもやるだけの価値のある仕事なのだと思った。
小さな感動を忘れない様に、自分の為に日記を綴ります。
おわり。
私は鉄道関係の土木工事の仕事をしています。
今回の降雪対応で35時間の現場での拘束で寝たのは車で2時間ほど。
でもそのストレスや疲労を忘れさせてくれる事がありました。
それはとても些細なこと。
大久保駅で22時頃にホームの除雪作業を行っていた。
中央総武線のダイヤは壊滅状態。
それでも帰宅したい人々がホームでいつ動くか分からない電車の中から私達の仕事見ていた。
雪の降る強さはどんどん増していく
「キリがないけど、やれる限りやろう!」
「旅客に絶対に雪かけんなよ!」
「まだ次の対応に呼ばれてるから、なんとか早く終わらしましょう!」
なんてことを作業員たちに声をかけて指揮をとっていた。
そんな時に電車から1度降りて、私に近寄ってきた1人の女性が
「いつもありがとうございます。本当に助かってます」
と一言、私に伝えてまた電車へ戻って行った。
驚きと、自分達の仕事で感謝していると伝えられた感動で言葉が詰まった。
その場の作業が終わり、次の緊急現場へ移動する前に、この事をどうしても作業員たちに伝えたかった。
ありのままを伝えて、
「しんどいけど、自分達の仕事は捨てたもんじゃないっすね(笑)」
と私が言ったら、皆が笑みを噛み締めていたのがすぐに伝わった。
そこで士気が上がり、時間もバレンタインデーも関係無くがむしゃらに皆で乗り越える事ができた。
無事に私の任務が終わり、帰宅中の京浜東北線の中で
鉄道の仕事の素晴らしさを実感した。
自己満かもしれない。
それでも私の仕事は間違っていないし、それだけ身を削ってもやるだけの価値のある仕事なのだと思った。
小さな感動を忘れない様に、自分の為に日記を綴ります。
おわり。