3月2日 2度目の次男の少年審判でした。
結果は、少年院送致。
ショックでしばらく心を整理するのに
時間がかかりました。
よくよく考えたら、2度目だし、保護観察中だし、罪状的にも当たり前といったら当たり前なのです。
どこかで私は希望的に思ってたんでしょう。
思ったより、ショックでした。
おそらく経験にないことが起こったからだと
思います。
審判から10日後、息子は再度逮捕され、
警察署の拘置所へ移送されました。
特殊詐欺事件に関わった案件は一つではなかったからです。
必ず複数の事件に関わっているものなのです。
今回の留置は真っ白い壁に囲まれた独房だったそうです。
気が変になったような手紙が
何度か息子から届きました。
心配ではありましたが、なかなか面会に
行くことができず、そして行くことで何かが
変わるとも思えず、遠い場所だったこともあり
拘留中には面会しませんでした。
しばらくして全てを
素直に話したと警察官の方から聞き、
ホッとしました。
また少年院へ戻り、更生教育を受けているところです。
息子が今いる院は、理解度の高い子。
悪くいうと頭の回転が良く、口が達者な子が
来るところと聞きました。
まさに特殊詐欺をやってしまった子が
毎週のように送致されて来るそうです。
息子も最初の態度はひどく、てこづったようですが、今2ヶ月が経ち少しずつ集団生活を行っているようです。
今まで私が2回、主人が1回と面会してきました。本当に少しずつ表情と態度が少しずつ戻ってきたかなぁというところです。
間違った考え方に侵されてしまった
息子を変えるのには
まだまだ時間がかかります。
それでも両親、兄弟、地元の友人は
待ってるよ、伝えていきたいと思います。