恋愛について男の愛はその生活の一部であるが、女の愛はその全部である。我々を恋愛から救うものは理性よりも寧ろ多忙である。恋愛もまた完全に行われる為には何よりも時間を持たなければならぬ。iPhoneからの投稿
愛と恋について美輪明宏さんの名言です。読んででなるほどと思ったので紹介しますね。恋愛とは恋と愛が一緒になった言葉ですが、この恋愛の言葉の恋が先に来ているのにも理由があるんだそうです。また、恋も愛も同じよな意味で考えられることが多いんですが、全く違う意味があるそうです。恋をすると、会いたい!とか一緒にずっといたいとかだんだん気持ちがエスカレートしていくのですが、お出かけの待ち合わせに恋人が遅れてくると、どう思われますか?たぶん遅い!私を待たせて!と怒りますよね!?さらに、相手に好きな人ができたりすると、さらに許せない!ってことになると思います。つまり自分のプライドが許せないんですね。そして、恋人のちょっとした態度が気に食わない、言動に幻滅した、許せない結局は恋とは・・・自分を満足させてくれる必要な相手が欲しいとつまり自分本位なんだそうです。しかし・・愛は恋からはじまります。恋は毎日食べるごはんと同じように、生きていくためのエネルギーのようなもので、消化されていくのが恋で、栄養のようにわずかに残っていくのが愛なんだそうです。愛が恋と違うのは・・・そう自分本位の逆の相手本位のものです。恋人を愛している人は、待ち合わせに遅れるとこう思うようになるんだそうです。「何かあったのかな?」「忙しいのに悪いことをしたかな?」と。そして、好きな人が出来たと言われても、その人が幸せになれるのならばと、自分は身を引こうとするんだそうです。さらに、「いつでも帰ってきて」と思う。それが愛だそうです。恋がダメだというわけではありません。愛は恋がないことには生まれないから。恋が愛に変わると気持ちもとっても楽になるんだそうです。靴がくさい、嘘をつかれても、まったく動じない。相手の全てを受け止めてあげよう!と。わかりやすいでしょ。(^ー^)ノiPhoneからの投稿