全盛期から20年以上経ってて今さらこの話題(笑)
でも、「結論」がとっくに出ているからこそ、振り返れるかな、とも思って。
・CoCo・・・オリコン最高3位、武道館
・ribbon・・・オリコン最高8位、日比谷野音など
あとは中嶋美智代、堀川早苗、Qlairなど(細かい順位とかは忘れた)
ちなみに、当時は今とは比べ物にならないほどオリコンの順位の価値は高かった
(もとろん、1人1枚しかCDを買わない時代!)
ので、CoCOの3位はかなり売れていた印象。(確か10万枚くらい)
個人として結果的に最も売れたのは、誰がどう見てもribbonの永作さんでしょうね。
これは異論を挟む余地はないはず。40代の今もCM出てるとかまるで想像してなかった。
実は彼女のファンでしたが、まあそれはさておき、
次点はやはりCoCoの三浦理恵子かな。ソロで売れたのも大きいけど、
女優としてドラマのベッドシーンとかでも活躍してましたな。
自分は当時からへそ曲がり的な所があって途中からCoCoを見限り、
ribbon→Qlairへと「推し」が変遷していくわけだけど、今みたいに似たような
アイドルグループを暖かくファン(ヲタ)が暖かく受けいれる雰囲気はまるでなくて、
2個目、3個目が生まれると「またかよ」「2番煎じ!」と結構叩かれたもの。
(そもそも乙女塾そのものが「おニャン子の2番煎じ」とさんざん言われた)
ネットがなかった時代なのに、アイドルに対する風当たりは今よりも強かった気がする。
92年、93年くらいになるとつくづく「アイドル冬の時代」への突入を実感した。
だから、「乙女塾第3のグループ」であるQlareあたりになると可哀相なくらい売れなくなった。
楽曲の質は一番良かったのにね。
テレ東にレギュラーがあったくらいだから、まだ恵まれた環境も残ってはいたけど、
あれもゲーム番組に花を添えていた程度というか、そんな扱いだったのだろう。
ということで、「眩しくて」のリンクを貼って今日の項、おしまい。
https://www.youtube.com/watch?v=xnd8Byg07xk