相変わらず書きたいネタがどっさり。
今日はオリコンのランキングについて。
リリイベとか行くと、やっぱり「次こそオリコン〇位以内」
とか、オリコンの順位を気にしているアイドルは相当多い。
周りにもハッパをかけられているんだろうね。
もちろん、それがモチベーションにつながるのはいいこと。
若い子ほど、オリコンとか紅白とか武道館とか、そういう古い
権威に意外と弱かったりするんだろなあ、というのも感じてる。
ファンも含めて。
オリコンは、曲によって、アーティストによって発売形態も特典も
違うから、いちがいには比べられないというのはもはや有名な話。
だから、必要以上に気にしなくてもいいとは思うけどね。
特に発売日がほぼ水曜日、フラゲ日が火曜日に設定されてるから、
発売を1日前倒しにすれば、意外と楽に「デイリー1位」が獲れちゃう
というのもある。
本人達は「1位!」と喜ぶだろうけど、
みんながこれをやり出したらキリがないし、そうやって獲った
1位に果たして価値があるのかな?とはやはり思う。
本人達以上に、「オリコン〇位!」とかHP上にブチ上げている
運営側が一番はしゃいでいるように思える。
オリコン(週刊チャート)に関しては、
大昔からやってるランキングで、昔は自分も相当気にしてた。
ネットなんてない時代は、オリコンが発売される曜日になると、
ドキドキしながら本屋でオリコンWeeklyを開いたりしたもの。
ちなみに今のオリコンWeeklyは男性アイドルの特集ばかりで、
まあ、いわゆる「ジャニオタ」のための雑誌になっていたりする。
昔(80年代~90年代前半)は女性アイドルの特集ばかりだったのに、
「アイドル冬の時代」を経てすっかり様変わりしてしまった。
話がそれたけど、ウィークリーのランキングともなると確かに
アーティストごとの人気の目安もかなり明らかになっちゃうし、
やはり〇〇に勝った、××に負けた~とかネタになるのは分かる。
負けると悔しいけど・・・だからと言って、枚数伸ばすために
多売特典いろいろ工夫凝らしても・・・それはそれでファンは疲弊
しちゃうし、長期的に見たら微妙だと思う。
各陣営それぞれだから特に批判するつもりはないけど。
同じ方法で売ったんであれば、それはガチの勝負と言えるし、
本当のファンの数、アーティストの勢いは、やはり埋めた箱
(ライブ会場)で決まるのだろう。