家具とかをほとんど買わなかったというか、買えなかったからというのと、ウッドデッキとか小屋を頼む金がなかったりとか、余りの材木を処理したかったというのが主たる理由でした。
でも、ほんとはそんなことは大義名分で、「単純になんか作りたかっただけじゃねーの?」と思うんです。
だって、必要なものはほぼほぼ揃って材木もほとんどなくなったあとに残ったのは少しの満足感と、ちょー持て余してる己のクリエイティビティーです。
あーなんかつくりてー!
そんな衝動に日々駆られます。
話は逸れますが、2年前は毎日息子の友達の自由帳に妖怪ウォッチとかボンボンリボンとかの絵を描いてあげていました。息子のランドセルは依頼の自由帳でパンパンでした。
まあ、子供たちは喜びますが、ちょっと問題もあるようで、
先生からは「大丈夫ですか?」と心配されました。「大丈夫?」にはいろいろな意味があったんでしょうね。
別の話ですが、フリーマーケットに余った材料で、ラフでラギットなピクチャーフレームとか作って持ってったら、バンバン売れたことがあって、あれも楽しかったなー。
どうにもこうにもそれくらい、自分の中にはクリエイティブなパッションがあふれているんです。
そして、それは自己完結しないというか、人に喜ばれないものはつまらないというか、頼まれてやりたい。?
なんか違うけど、自分の創造が他者との関係性を持つことに魅力を感じるのかもしれませんね。
プラモデル作って自己満足みたいにならないんですね。
次になにつくろーかなー
でもめんどくさいんだよなー
どこへ行ったんだ己のクリエイティビティー!?
