今回のテーマは、 「マイナーチェンジ!!」
今シーズン最大の難敵との第2戦目はホームでの戦いです。
サポーターの期待がなぜか 接戦になるだろう ではなく、我々が有利 って え~~(°д°)
サポーターのその自信はどこから来るのだろう??
んまあ。。サポーターの期待に応えるべく今回は全力でやらせてもらいます。
今回の目玉は、課題となっている中盤の守備の問題を解決すべくベテラン選手の獲得に成功しました。
もちろん中盤の底を定位置として活躍してもらいます。契約して2日目に早速実戦投入しました。
それでは最強の敵 EstresadosにマイナーチェンジしたFC NORIONが一矢を報いることができるのか!!
ではどうぞ(/ ̄^ ̄)/ ̄ \(。_ 。\)
焼け付くような暑さのNORION & KK Arena
では、17100人の観客が試合を観戦した。 NORIONは戦術的な理由から4-5-1フォーメーションを採用。 先発に名を連ねたのは以下の選手。Aichhorn - 佐々木 (Sasaki), Kožárik, Svensson, 小谷 (Kotani) - Conxo, 山田 (Yamada), Kark, 菊地 (Kikuchi), Tremoço - Mijara。
Estresadosは3-5-2のフォーメーションを選択した。 次の選手がピッチに並んだ。Kachalov - 鈴木 (Suzuki), Haranguş, 石橋 (Ishibashi) - Mayrle, Carozo, Moliné, Martí, Dominguez - Svensson, Ceballos。
NORIONの攻撃は、ほとんどサイドから仕掛けられたものだった。 Estresadosが中央突破戦術を採っていることは明らかだった。 試合開始13分、Liam Mayrle
がボールを前線に運び、Estresadosに1点リードのチャンスと思われたが、彼の目の前でKarl-Georg Aichhorn
が一瞬のうちにボールを奪ってしまった。 何度も相手選手のユニフォームを引っ張ったNORIONのPer Svensson
は警告を受けた。 NORIONは明らかにサイド攻撃の指示を受けているようで、中央での攻撃よりもサイドでの攻撃を試みようとした。 試合開始22分、Manuel Mijara
が前線に駆け上がり、NORIONに1点リードのチャンスが訪れたが、彼のシュートは集中力を欠いたのか大きく横に外れてしまった。 0 - 0 で前半終了。 Estresadosは58%のボール支配率で相手を圧倒した。
試合開始46分、審判はEstresadosの交代の合図をした。Ilario Cavani
がJhonier Ceballos
に代わって入る。 開始46分、Estresadosのコーチは新しい選手をピッチに送り込むようだった。David Martí
にピッチの外に出るよう合図し、代わってErik Feldmark
が入った。 暁彦 (Akihiko) 山田 (Yamada)
はスタミナ配分に失敗し、何度かの積極的な攻撃参加の後にはすっかり体力を消耗してしまい、守備への参加がおろそかになってしまった。 スタンドの大歓声は間違いなく雄 (Takeshi) 小谷 (Kotani)
のフリーキックに対するものだ。NORIONがリードを奪い、 1 - 0 となった。 試合開始61分、Berto Carozo
がEstresadosに同点弾をもたらすかに見えたが、変化するシュートをKarl-Georg Aichhorn
がすばらしいセーブで防ぎ、ボールをポストの外側に弾き出した。 試合開始73分、右サイドからのシュートはクロスバーを直撃したが、リバウンドをThomas Svensson
が拾ってシュートを決め、アウェイチームが 1 - 1 の同点に追いつく。 この日のErik Feldmark
の出来は散々だった。彼の力強いプレースタイルは、炎天下の下では鳴りを潜めてしまった。 試合開始81分、Berto Carozo
がすばらしいシザーズキックで放ったシュートはアウェイチームのリードを期待させたが、ボールはクロスバーの上をかすめて飛んで行ってしまった。 NORIONの今日の選択はサイド攻撃のようで、彼らは中央からサイドにボールを集めている。 試合開始83分、雄 (Takeshi) 小谷 (Kotani)
が上げたボールがゴール前で競り合いとなり、NORIONに得点のチャンスが訪れるが、アウェイチームのディフェンダーが何とかクリア。 57%のボール支配率でEstresadosがゲームを支配した。
NORIONで最も影響力のある選手は、Berald Kark
だった。 一方、Karl-Georg Aichhorn
のプレーは目も当てられないほどだった。 Estresadosのトップパフォーマーは、明らかにIlario Cavani
だった。 一方、Maxim Kachalov
のプレーは期待外れに終わった。 試合は 1 - 1 で終了。
