おはようございます。
のりおです。
ロンドンはいま朝の5時くらい。もうすっかり明るくなってきた頃です

なんでこんな時間に更
新かと言えば、実は
歯痛と
腹痛で悩んでます。
まぁ腹痛はいまひどいけど一時的なもの。
問題は
歯痛です。
おそらくこの前日本で治療したとこの詰め物が取れたのかなって思ってますが、歯に関する治療はほんと海外では厄介です。
今回は
のりおの現状と、海外での歯の治療の現状をお話ししようかなと思います。
さっさと
クロアチアの続きかけよ

って感じですが、まぁマイペースで。笑
さて、いま
のりおはロンドンで
ニート状態です。
海外でニートになるのに何の資格も審査も要りませんが、長期で滞在するなら何らかの
ビザを持っていた方が便利です。
あくまで便利なだけであって、観光でも6ヶ月単位でビザをくれるイギリスのような国では観光ビザでも十分ニートになれるので、もっと気軽に海外ニートになりたい方はご安心を。
まぁそれでも1年以上の長期に渡って渡航するつもりなら何かしらのビザの取得をお勧めします。
じゃあ
のりお自身はどうかというと、
のりおはロンドンに
ワーホリで来てます!
興味のある方はもちろん、興味のない方も
ワーキングホリデーの名前くらいは耳にしたことがあると思います。
日本は恵まれた国でして、実に様々な国にワーホリに行けます!(あまり知られてないかもですが、ほんとワーホリに関しては日本は恵まれてるんですよ

)
その中でもイギリスは特にワーホリ取得者に取っては条件がいいと思います!
まぁワーホリの良さはまた今度詳しく書きたいと思いまが、イギリスはワーホリ取得者でもちゃんと
NHSという健康保険制度に加入することが出来ます。
ただし
ワーホリ所持者がこの保険制度の恩恵を受けれるのはちゃんと働いてる人だけです!!
なので
のりおはこのNHSに加入していません。
もっとも、NHSを利用する気は元々あまりないのですが。。
ではふだんどうしているかというと、皆さんが海外旅行に行かれる際に加入するような
海外保険にちゃんと加入しています。
海外保険ってけっこう長期タイプもあって、5年間とかまとめて加入できるものもあるんですよね。
ただ保険会社のお薦めするプラン通りに加入すると、1年で掛金が
20万オーバーなんてことになるので、
のりおはほんとうに必要なものだけにしてますが。
そんな中で
疾病保険はマストとも言えます

なぜかと言えば、海外の医療機関は保険なしだと恐ろしいほど高いからです

それにロンドンにはかなりの数の日本人向けの病院があるのですが、それらの病院は先ほどの
NHSは利用できません。
なのでそれらを利用したければ、プライベートで保険に加入した方がいいと思います。
さらに言えば、こちらで生まれた方でも、それなりに裕福な方々は皆プライベートで医療保険に加入してると思います。
それくらい
NHSって日本の健康保険制度に比べると???なとこがあるんです。。
NHSの評判はともかく、肝心の歯痛ですが、実は歯の治療に関してはNHSも日本の海外保険もほとんどカバーしていません。
「ほとんど」と書いたのは、
NHSに関してはカバーしてるとは思うものの、実際にはほとんど歯に関しては使われてないんじゃないかということと、日本の海外保険は任意で歯科疾病も保険をかけることが出来るからです。
ただ日本の保険の場合掛金がめちゃくちゃ高い

なので長期で滞在する方はほとんど歯に関しては保険をかけないんじゃないでしょうか。
まぁ歯に保険かけてるのは企業から派遣される駐在員の方々くらいなんじゃないですかね。。
のりおはいま歯医者に行こうかすごい迷ってるんですが、なんせ初診料だけで1万円以上取られるということなので、ほんとに迷ってます。
噂では友人が1本の歯を治療するのに日本円で
10万円以上とられたとか。(1ポンド=135円換算)
それにロンドンには数多くの日本人歯科医がいるんですが、あまりいい噂聞かないんですよね。。
ひどい噂だと、抜かなくてもいい神経を抜かれたとか、日本に帰って再治療が必要だったとか。
なので
のりおはもしロンドンで虫歯治療するくらいなら日本に帰りますね。笑
まぁでもこの歯痛の原因が何なのか確かめの歯医者には行ってみたいと思います。
また治療費のこととか詳しくご報告したいと思います!
ではでは、長くなったので今日はこのへんで。
こんなブログ誰かに読んでいただけてるんですかねぇ

笑