先日、小田急線にて無差別刺傷事件がありましたが、




あの様な事件がある度に





“あの場に居合わせたらどうしようか“





と脳内シュミレーションを試みる方々が




東京オリンピックでの日本人の活躍を喜んでいる人数に匹敵する程であり、





その脳内は某格闘技マンガの主人公が自宅の地下室で妄想の中の巨大カマキリと死闘を繰り広げるが如くと言ったところで





ただ散々考え議論してみたものの結局“なってみないと分からない”に至る方々が予想通り大量発生しているのが事実かと思われます。

 




私自身もやはり“なってみないと分からない”派でして






そんな私がお伝えしたいことは







あらゆる緊急事態に対して人は







様々な脳内シュミレーションを







答えの出ない禅問答のように繰り返しますが

 

 




あくまでシュミレーションしている時の自分というのは






精神的に余裕があり、様々な選択肢を揃える事ができる。

 

 




しかし実際はその選択肢を超えたところで問題は立ちはだかり、






尚且つその時の自分というのは恐らく余裕というものは一切なく

 





そんな緊急事態の時というのは意図していない“自分“が思いっきりさらけ出て、

 






更に予想外の事が起こり得るわけです。

 

 

 

 


なのでやっぱり“なってみないと分からない“

 

 




という世界戦だと個人的に思っています。








最後まで読んで頂きありがとうございました。