パーキンソン病「友の会」のWebサイトを

リニューアルする話が進んでいる。

 


制作会社からの提案ももらった。

丁寧だし、方向性としても

間違っているわけじゃない。

 


ただ少し

“ほわっと”しすぎているように感じた。

 

 

病気の会のサイトだから

やさしさや配慮はもちろん大切

 


でもそれが前に出すぎると

「どんな人たちが」「何をしている会なのか」

見えにくくなる。

 


それは、続いている集まりにとって

意外と大きなリスクだと思う。

 

 

そして私たちは病気の当事者で

毎日かなりしんどいが

意外と普通だ(!)

 

そこで

私たち自身でも要望を整理してみた。

 

 


目指したのは

立派な広報サイトではなく

「みんなの活動日誌」としてのWebサイト。

 


WordPressを

気合の入った発信ツールとしてではなく

 


「あったことを

そのまま残す場所」として使えないだろうか

という発想

 

 

完璧な文章は不要!

 


写真が少し傾いててもOK!

短い一言だけの投稿でも歓迎!

 


交流会があったこと、笑ったこと、

ちょっと疲れたこと。

 


そうした日常の記録が

積み重なっていくことで、

会の空気は自然と伝わる。

 

 

それは初めてサイトを訪れる人にとって

安心材料になるし

 


既存の会員や関係者にとっては

「自分もこの一部なんだ」という感覚につながる
同時に、運営の負担も分散され

無理なく続けていける。

 

 

Webサイトは仕組みだけれど

その奥にあるのは人の営みだ。

 


背伸びをせず、今がちゃんと見えること。

 


そんなサイトに育っていけば、

このリニューアルはきっと

意味のあるものになるはずだ。

 

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

 

'21年パーキンソン病を発症

 

療養とリハビリを続けながら

これからの生き方を模索しています


病気と共にゆるく、らしく

365日の連続ブログにも挑戦中 😁

 

応援よろしくお願いします😃/

 

 

東京株式市場は上がったり下がったり。

 

 

でもほぼ全面安の日だったとしても

爆上がりを続ける銘柄がある。

 

 

「住友金属鉱山(5713)」だ。

 

 

じゃあその株を買い続けている投資家って、誰だ!?😆

 

 

ーーそう、それが外資なのだ。

 

 

 


外資が好むのは話題の成長企業じゃない。

パッと見、冴えない会社だったりする。

 

 

たとえば

株価が割安のままで放置されてる会社があれば

 


日本の投資家の多くは

「評価されていない=微妙」

と思ってスルーしてしまう。

 

 

外資は

銘柄を前にしっかり立ち止まる。

そして

 

 

「なぜ安いままなの?」

「本当に価値がないの?」

 

 

実際、金山や不動産、海外事業など、

帳簿や株価に十分反映されていない

「隠れ資産」を持った会社は少なくない。

 

 

「住友金属鉱山」もまさにそうだと言われていて

質のいい金脈を沢山持った金山を保有しているものの

 

 

それがまだ会社の数字に反映されていない

とずっと囁かれ続けてきた。

 


そんな時、外資は目の色を変える。

 

 

その会社の株を買いまくり、

英語の資料を整え、

株主還元を強化し、

 

 

会社の見え方そのものまで変えてしまう。

 

 

ほんのこの前まで

100株あたり50万円だった株価は

あっという間に90万円になった。

 

 

そして十分に株を仕込み、発言権を得た上で、

周囲を巻き込みながら

「住友金属鉱山」に対しきっと

 

 

「株価が適正ではない」

「もっと評価されるはずだ」

 

 

と訴えるに違いない。

そして株価はさらに上がるだろう。

 

 

そして大事なことは

外資が厚かましいわけじゃない

ということだ。

 

 

 

 

この話、投資だけの話じゃない。

 


日本では「分かりやすさ」や

「今の結果」が重視されがち

 


外資の視点はもっと長期で

もっと静かだ

(いつの間にか逆転してるかも)。

 


今は目立たなくても、

条件が整えば

一気に大化けすること可能

 

 

と知っているのだ。

 

 


最近の僕のテーマは

「面白く考え、動くことで、

ドーパミンを増やせないか」という実験だ。

 


今日の気づきはとてもシンプル。

 

 

評価が低いところには

伸び代が眠っている可能性があるということ。

 

 

株も、人も、人生も、もっと伸び代に気づいていい

 


逆に安く見積もられて悔しい思いをしてるなら

伸び代だらけと思えばいい

そうすればきっとやっていける

 


というわけで、今日もなんだかいい一日だ🤗

 

 

メルカリを見るのが好きだ

 

 

正確に言うと

「買わない前提」で

メルカリを見るのが好きだ😁(笑)

 

 

買う気はこれっぽっちも無いのに

さも本気で買うかのように条件を入力していく

それが好き

 

 

例えば「ファッション」とカテゴリーを入力し

 

 

メンズ>ジャケット・アウター

>ダウンジャケット(今の季節なら)という具合に

どんどん条件を絞り込んでいく

 

 

サイズ、価格帯も設定可能

 

 

そして気に入った服は

どんどんお気に入りにストックしていく

 

 

この「買わないのに買うつもり」の行動が

やたらと楽しいのはなぜなのか

 

 

 

🙆‍♀️理由のひとつめは

自分の好みが可視化されていくからだ

 


並んだ服を眺めていると

自分の好みがわかってくる

 

 

私の場合

異素材を組み合わせたデザインが好きなようだ

 

 

アウターなら着丈はお尻が隠れる70〜75cm前後

袖丈は60cm

肩幅は44cmから45cmの間

 

 

これが43.5cm

つまり5mm狭くなっただけで

窮屈以外の何者でもない……

 

 

などとカッコつけて言ってみたが

こういったことが言語化できるようになるまで

実はかなり失敗してきた

 

 

かっこいいコートを見つけ

着ている自分を妄想すると、そこには

めちゃめちゃカッコいい自分がいた😄(笑)

 

 

そのままの勢いで購入ボタンを押したあと

ワクワクの数日間……。

 

 

そして届いて着てみた瞬間

さむ〜い現実に引き戻された

 

 

大きい、とにかく大きかったのだ!

 


身体の二倍くらいありそうな「布」に包まれ

「コートというより布団なのでは?」

と思うほどだった😅

 

 

その無念さを心に深く刻み込み(笑)

自分の寸法を正確に把握するところから始めた

 

 

着丈、袖丈、裄丈、肩幅、身幅……

 

 

数字を見るようになって

初めて失敗の理由がわかった

 

 

感覚だけで選んでいたのだった

 

 

🙆‍♀️理由のふたつめは

知識や知恵が増えるからだ

 

 

(1)例えば

「このブランドって意外と作りがいいなあ」とか

「そうか、毛皮にはフォックス、ラビット、

ラグーンとかがあるのか」といった素材のこと

 

 

「ランバンには昔ルカという伝説の

デザイナーがいたのか」といったその他情報まで

 

 

(2)目的を持って検索しているうちに

「レディースサイズのLや2Lだと着れないが

3Lなら男性でも着ることが出来る服もある」

 

 

などということがわかってくるのもまた楽しい

 

 

 

さて、これらは服の話だが、人生にも似ている

(この展開ちょっと無理があるか(笑))

 


イメージや理想だけで動くと

さむい現実に愕然とすることがある

 

 

一方、条件を整理し、自分を知り

試行錯誤を重ねると

選択の質は少しずつ上がっていく

 

 

 

パーキンソン病になり

以前のように身体が動かなくなった

 

 

ドーパミンは減り続けているらしい

 

 

だが、こうして

「面白く考え、動いてみる」ことで

脳はまだ反応してくれる

 

 

メルカリを眺めながら好みを分析する時間には

確実にドーパミンがちょっと出ている(気がする)

 

 

買わなくてもいいし、失敗してもいい

 

 

そのプロセス自体が

今の私にとってはささやかな前進なのだ🤗