人は108の煩悩を持つと仏教で言われるが、煩悩を欲求と考えると、歳を取るにつれて煩悩が減ってきたように感じる。全ての煩悩が消えるのが仏教上は理想なのかもしれないが、僕は108のうち8個の煩悩を残して、より良く生きるのに役立てるべきだと思う。以下に、僕の場合、残して人生を充実させたい煩悩(=欲求)を列挙する。
1. 睡眠欲
健康に生きる為に必要だ。
2. 食欲・水分補給欲も含む。
活動的に生きる為に必要だ。
3. 人に対する愛欲
人間らしく生きる為に必要だ。
4. 人とコミュニケーションしたい欲求
人間らしく生きる為に必要だ。
5. 美しいものを鑑賞したい欲求
充実して生きる為に必要だ。
6. わくわくする体験、もしくは情報に接する欲求
充実して生きる為に必要だ。
7. 新しい物事に接したい欲求
人間が人間である為に必要だと思う。
8. 不安から逃れたい欲求
実際に不安を消し去るのは難しく、生物である限り取り
除けないと思う。
以上


