前回の記事で
SAT療法では、
記憶イメージを変換します!
書き換えます!
事実は変えられないけど、
記憶(イメージ)は変えられるのです!
とお伝えしましたね。
今回は、
記憶イメージを変えることは可能だと教えてくれる
脳科学の研究内容についてお伝えします。
例えば
他には、
ハーバード大学における
脳内のPET画像の
研究では、
「体験」と「想像」時の
ブドウ糖の
エネルギー消費量の
差がほとんどない
ことがわかっています。
つまり
脳は
「体験」と
「想像」の
区別がついて
ない!
親から無条件に愛されなかった記憶や、
胎児期を含めたトラウマ記憶などは
良好な記憶イメージに置き変えることができます!
※「元々の実際の記憶がなくなるのですか?」というご質問をいただくことがありますが、そうではなくて、私の感覚ですと、【遠い×10乗ぐらいの、かなり遠くに実際のしんどかった記憶がいってしまっている】ような状態になります。
良好な記憶が事実で
あろうとなかろうと
そうであったかのように脳に
「思い込ませる」ことが可能
なのです。
というわけで
事実は変えられないけど、
記憶(イメージ)は
変えられる
というのはこういうことなのでした。
さて、次回は
その5【キメラ細胞編】
へと続きます。。。
それでは、今回はこの辺で。
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