森田剛くん主演の舞台を見る事が、今回の1番の目的でしたが、この機会に、先日大阪へ来た時の心残りを解消しようと思った訳です。
その心残りは、大阪球場の記念プレートの件だけじゃなく、まずは、「浪芳庵」再び。。。
前回は、みたらし団子を1本買っただけでした。それがダメな訳ではないですが、買って帰って食べた「炙りみたらし団子」が、美味しかったのもあり、今回は、妹へのお土産も兼ねて、もう少しあれこれ買っちゃおうと思ったんです。
いつも何かとお世話になっている妹なのですが、まさに、その日当日にも、本当にお世話になったばかりでした。
この日私が家に帰れる時間には、既に妹は自宅に向けて出てるので、翌日の日曜日にも、ウチに来てもらう事をお願いして。
そうなんです。このお店を知ったのは、コミュニティーFM:FMスマイルウェ~ブで放送の番組「ギャランドゥ・ナイト in 山陽小野田」で、パーソナリティーのインディーズ落語家ハイジさんが紹介されたのを聞いてでした。そのハイジさんも、同じFMスマイルウェ~ブの番組のパーソナリティー:三浦玲子さんが自分の番組で話されていたのを聞いて~と言う事でした。これも、たまたま話された話題ではなく、ハイジさんがZepp Nambaへ行くのにあたり、どこかおススメのお店などあったら、情報下さいと、話していた事が伝わって、話されたとか?多分そうだった様な?
と言う事で、「ギャランドゥ・ナイト in 山陽小野田」のサイレント・リスナーである妹も、このお店の情報は聞いていて、実を言うと、お店の場所を調べてくれたのも妹でした。。。
そんなこんな、とにかくいろいろ気付いて動いてくれて、それも、さりげなく。。。
姉妹・兄弟、いろんなタイプがあると思いますが、ウチは「できる妹と頼りない姉」の見本の様な姉妹です。
今月2回目の大阪で、剛くんの舞台を見終わった後は、早速、前回の心残りを解消するべく、大国町駅からZepp Nambaへ向かう時の道を辿って、先日来たばかりの「浪芳庵」へ。
今回は、みたらし団子だけでなく、いくつか他の商品も選んで。。。この日、行きの新幹線の中で、#浪芳庵 で検索して出てきた一般の方のブログがあって、かなり影響受けました。。。隣接しているカフェを利用された事も書かれていて、心惹かれましたが、今回は、お持ち帰りの購入だけで。いつか妹と一緒に来れたら良いなと思います。(毎年の秀樹のイベント、妹も誘うのですが、「自分が行く事で、1人でもガチの秀樹ファンの方が見れなくなる事があるかも知れないと思うと、行けない。」と、そんな事を言ってくれる妹なんです。)
そして、次に向かったのは、なんばパークス!!!
今回も、まずは、手形の場所へ!!!また改めて、手形の写真を撮る。同じのが増えていくばかりです。。。
そして、いよいよ心残りを残した場所へ。。。前回来た時に見つけた、「ピッチャープレート」の記念プレート。その近くにある筈の「ホームベース」の記念プレートは、前回「ピッチャープレート」の記念プレートを見つけて舞い上がり、すっかり忘れてしまってました・・・帰りの新幹線に乗ってから、やっと思い出したと言う何ともな事で~。
今回は、「ホームベース」の記念プレートをしっかり探してくるぞ!!!と、まずは、目印の「ピッチャープレート」の記念プレートまで行く。もちろん、そこに着くまでも、下を確認しながら。しかし、見つからず。。。と思ってたら、その場所から、今来た方角とは逆の少し離れた場所に、見つけましたーーー!!!やっと自力で、見つけられたーーー!!!
これです!!!
スイマセン。。。きっと、一人盛り上がってますね。。。でも、良いんです。そんなものですよね。
この2つの心残りを解消し、満足満足の気持ちで、最後、なんばパークスの花がキレイに咲き誇っているのを見ながら、以前秀樹の手形が飾られていた一番高い場所まで、階段を上っていって、あの場所から、空を見上げてきました。今は、室内に手形を飾る場所が変わってしまいましたが、ここへ来ると、必ず、この場所へ寄りたくなります。
前回秀樹のイベントで来た時には、ちょっと余裕がなくて(あの日は、時間の余裕ではなく、体力に余裕がなかった気がします。疲れてた。)、「ピッチャープレート」の記念プレートで浮かれた後、立ち寄らずに帰る事にしてしまったので。またすぐ来るのが分かっていたから、その時に~って思ってました。だから今回は、ゼーゼーなりながらも上りましたよ。そう言えば、これも、前回の心残りの1つかも~。
上がって下りての一往復、今回は、ゆっくり花を観賞しながら~とはいかなかったですね。この日は、何の余裕がなかったのか?荷物が重たかったのかも?!
翌日、妹には、お土産に買ってきた「浪芳庵」のみたらし団子他を食べながら、2度の大阪旅の報告をして。
お土産、美味しいと食べてもらえて喜んでもらえました。良かったです。
普段、こんなに短い期間に二度も大阪へと言う機会は少ないので、心残りを覚えている間に(私の事だから、1年後だとすっかり忘れて、また同じ事をやりそうです)、その場所へ行き、やり直せたのは、良かったです。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。





