
今日は寒かったですね(-_-)
さて、昨日は東京都美術館にて展示中のターナー展を観に行ってきました。
日曜日というのもあり、混雑していてなかなか前に進まず、三時間くらいかけて全ての絵をじっくり観ました。
私が一番気に入った絵。
「ヴェネツィア•月の出」
天国みたいな雰囲気が出ている優しい風景画で癒されました。笑
黒い船の影と煙の絵。題名わからず。
ターナーは若くして遠近技術教授として認められたり、光や影、大気などの形にないものを見事な色使いと構図で雰囲気のある絵を描いて有名になった画家のようです。
ですが、何故かたいそうな秘密主義者で妻?と二人の娘がいることや私生活についてもあまり明かさなかったようです。
そしてターナーの絵には一つもサインがありませんでした。昔のひとは自分の作品にサインを入れなかったのかな。
私は画家がどんなサインを入れているのかチェックするのが好きなので少し残念に思いました。秘密主義だからかな??なんでだろう。
こういった繊細な油絵は夏に文化村ザミュージアムで観たアントニオロペス以来だったのでとても面白かったです

アントニオロペスについては別途書きたいと思います。結構好きなんです。
ターナー展は12月18日までです⭐
aloha

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