皆さんおはようございます。

emergency系公務員ハタ坊です。

今回は、我々サラリーマンの9割が豊かな老後を暮らせないと言うテーマで話したいと思います。

え、まずタイトルからしてふざけんなよって思いますよね。

私もそう思います。

しかし現実は厳しいです。

以下その理由について考えてみました。

その⓵
普通のサラリーマンは、大金を稼げない。

大卒サラリーマンの生涯賃金は2億7000万円。

ここから税金を引くと使えるお金は約2億円。

これを定年60歳-新卒22歳=38年で割ると、1年で使えるお金は500万円で、1ヶ月だと40万円。

2016年総務省のデータによると東京の4人家族の平均の生活費は約  417,000円です。

もちろん平均なので一概にはいえませんが
赤字となってしまいました。

次に退職金ですが、大卒と仮定

1993年では約2400万円
2017年では約1700万円
→700万円も下がっている。

消費税も3%だったのが、現在10%となら支払う税金が増えたにもかかわらず、収入も減っている。 

⓶労働

給与所得で生活するサラリーマンは、稼ぐ力を失ってしまう。

サラリーマンは、自分が、常に、長時間働く必要がある。
退職後にサラリーマンはこの稼ぐ力を失うため、労働賃金を得ることができなくなる。

⓷年金額の減少

労働賃金を失ったサラリーマンが頼りにするのが年金。
年金には国民年金と厚生年金がある。
平均では国民年金は月5万円
厚生年金は月14万円。
夫婦では平均25万円くらいの年金て生活しなければならない。
これは現在の額で、今後年金の減額があるかもしれない。
現に数年前は厚生年金は17万円であり、3万円減額となっているのだ。

生命保険文化センターによると豊かな老後生活に必要な月額34万円必要とあり、これでは到底豊かな生活を送ることは出来ない。

貯金を取り崩して生活する必要があり、残高が減って行く中で生活するのはほんとうに不安であり、一生のお金に苦しむこととなる。

以上3点を挙げて豊かな老後を送れない理由について考えてみました。

本当に厳しい現実ですね。

これをまず認識することが大切ですよね。

全てはここを認識して行動することが豊かな生活につながると思います。