築地のアーティストnori3のブログ
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魚の汚染状況です。

http://www.jfa.maff.go.jp/j/ka​kou/Q_A/pdf/11072_kekka_jp.pdf
www.jfa.maff.go.jp

魚の汚染もここまで始まっています。
ただ不安に思うのではなく、データ(情報)をしっかり把握して
適切な判断のうえで行動しましょう。

福島、現場報告。

近況報告です。
福島より帰ってまいりました。
会津、福島、飯舘村と相馬に行ってきました。

やはり放射能のレベルが高いところと低いところでは
温度差がありました。

現在、福島市の状況は悲惨です。
町から子供たちが消え、各家は窓を閉ざし、洗濯物は家の中、
観光地は閑古鳥、美しかった飯舘村は草ぼうぼう。
放射能測定機さえ配布されず、やみくもに見えない放射線に恐怖を感じ、
将来の夢さえ消え去ろうとしています。
土地の査定は0円で、売ろうにも売れない、
内部被ばくに関しては、目がしょぼしょぼしたり、舌にしびれを感じている人がけっこういます。
身体がだるくなり、仕事に対する意欲が消えるそうです。
報道されていませんが、私が聞いただけでも数人の人たちが自殺しています。
福島だけでも3000人から4000人の親子が避難しています。
子供のいない社会を想像してみてください、今後、福島はどうなってしまうのか?
皆さんの力無しでは
この状況は変えられません。
くれぐれもよろしくお願いいたします。

佐藤典昭

みんなで訴えよう!

私も行きます
=================(拡散希望)=========================
福島第一原発事故
避難促進・自主避難者支援を求める対政府交渉
~「避難の権利」確立を求めて~
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110630.html
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福島の父母たちの訴えおよびそれを支える市民運動によって、文部科学省は
5月27日、今年度の学校における被ばく量を「年1ミリシーベルトを目指す」とし
ました。
しかしこれは、学校外の被ばく、事故直後の3月の被ばく、内部被ばくを考慮し
たものではありません。
既に、子どもたちの被ばく量は1ミリシーベルトの数倍にも達しており、福島県
内でも、早急に避難・疎開、夏休みの前倒し等の被ばくの低減を、行政が主導
して行うべきだという声が高まっています。
福島には、避難をしたくてもできない人たちがたくさんいますが、避難を阻んで
いる大きな理由の一つが、「自主」避難のむずかしさや限界にあります。
住民の「避難の権利」、すなわち自らの被ばくのリスクを知る権利や、自主避難
した場合に補償等が受けられる権利を確立させていくための措置が必要です。

今回、日本政府に、避難を促進していくことを求める要請を行います。
ぜひ、みなさんもご参加ください。一緒に声を上げていきましょう!

◆日時:2011年6月30日(木) 午後
◆場所:参議院議員会館1F 講堂
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
(東京都千代田区永田町1-7-1、永田町駅または国会議事堂前駅)

◆スケジュール
12:30 参議院議員会館ロビー集合
13:00~14:00 市民の事前打ち合わせ
14:00~16:00 要請書提出・交渉
※12:30~13:30までロビーで入館証を配布します。

◆申込み:下記フォームよりお申込みください。
http://goo.gl/HVXbw

◆主催
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会
(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、美浜・
大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)、国際環境NGO グリーン
ピース・ジャパン

◆問い合わせ
福島老朽原発を考える会 阪上  携帯:090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた) 携帯:090-6142-1807

◆事前質問書
http://www.foejapan.org/energy/news/110620.pdf

◆案内チラシ
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