「末期がん患者は、神経の圧迫から体の強い痛みで苦しむ」と、ある記事で読んでびっくりした。
「えっ?!私、末期なん???」神経の圧迫で背中と右腕に強い痛みがある私。ショックでちょろっと涙した。
”末期がん 痛み” で検索すると、いろいろな症状が挙げられていて、その内のいくつかは思い当たるものだった。
”骨の痛みは骨転移” ”頭痛やめまいは脳転移”の症状だとも。
モヤモヤして複雑な気持ち。
一夜明けて・・・
「”末期がんの症状”はある。そして私は末期だとは全く思っていない」と、お身体さんの声が聴こえて来た。
京都の主治医は、”末期”ということばを一切使わず、私が明るい気持ち、前向きな考えを持てるよう、「わくわくすることが大事ですよ」と私を励まし続けてくれた。ほんとにありがたいなと思う。
現状、症状が進んでいることと、回復しつつあることと、両方あって、一進一退。それはまるで、寄せては返す波の様で…。痛みが続くときは「遺影の写真選んどかなきゃいけないのかなあ…」ということばがふと頭を過ったりもしたけれど。ありがたいことに、私は穏やかでやさしい気持ちでいられる時間がどんどん増えてきている。
そう思えている今に感謝♡
心の平安と愛が、私とともにあることに感謝♡
そして、こうして、自分の心の機微にふれていられること、深く自分の心の奥に寄り添っていられること、そんな自分の在り方が愛おしい…。
私を私たらしめている、細胞さん全部、ありがとう~!
さらに耳を澄ますと、「私は、自分を末期がん患者だとは思っていない。私は治る患者だと思っている」細胞さんの全部が、そんな風に私を観て、宣言していると感じる。
揺さぶられるできごとも、あたたかな手が絶妙のタイミングで差し延べられるできごとも、同時に起こっているけれど。
ひとつひとつのできごととそこから湧いてくる感情を充分に感じるスペース
受容し流れにお任せするこころ
最善を尽くしていると自分を信頼できること…
今、開いたわたしの手の中にある、美しく尊い質に気づいていられることに、心から感謝しています。。。
神さま、天使たち、精霊さんetc.etc.
ありがとうございます。。。
「えっ?!私、末期なん???」神経の圧迫で背中と右腕に強い痛みがある私。ショックでちょろっと涙した。
”末期がん 痛み” で検索すると、いろいろな症状が挙げられていて、その内のいくつかは思い当たるものだった。
”骨の痛みは骨転移” ”頭痛やめまいは脳転移”の症状だとも。
モヤモヤして複雑な気持ち。
一夜明けて・・・
「”末期がんの症状”はある。そして私は末期だとは全く思っていない」と、お身体さんの声が聴こえて来た。
京都の主治医は、”末期”ということばを一切使わず、私が明るい気持ち、前向きな考えを持てるよう、「わくわくすることが大事ですよ」と私を励まし続けてくれた。ほんとにありがたいなと思う。
現状、症状が進んでいることと、回復しつつあることと、両方あって、一進一退。それはまるで、寄せては返す波の様で…。痛みが続くときは「遺影の写真選んどかなきゃいけないのかなあ…」ということばがふと頭を過ったりもしたけれど。ありがたいことに、私は穏やかでやさしい気持ちでいられる時間がどんどん増えてきている。
そう思えている今に感謝♡
心の平安と愛が、私とともにあることに感謝♡
そして、こうして、自分の心の機微にふれていられること、深く自分の心の奥に寄り添っていられること、そんな自分の在り方が愛おしい…。
私を私たらしめている、細胞さん全部、ありがとう~!
さらに耳を澄ますと、「私は、自分を末期がん患者だとは思っていない。私は治る患者だと思っている」細胞さんの全部が、そんな風に私を観て、宣言していると感じる。
揺さぶられるできごとも、あたたかな手が絶妙のタイミングで差し延べられるできごとも、同時に起こっているけれど。
ひとつひとつのできごととそこから湧いてくる感情を充分に感じるスペース
受容し流れにお任せするこころ
最善を尽くしていると自分を信頼できること…
今、開いたわたしの手の中にある、美しく尊い質に気づいていられることに、心から感謝しています。。。
神さま、天使たち、精霊さんetc.etc.
ありがとうございます。。。

