父 73歳が 膵臓になりました。
黄疸発覚→検査入院→内視鏡にて胆管ステントにて胆汁確保→他臓器転移なしという結論にて手術日決定→一時退院→入院→手術 8時間
膵頭十二指腸切除術
膵頭部を中心にがんがあるので、十二指腸、胆管、胆のうを含めて膵頭部を切除し、残った膵臓を小腸に縫い合わせ、膵液が小腸に流れるようにしました、同様に、胆管と小腸、胃と小腸をつなぎ合わせました。
術後1日目から歩行をうながされ、非常に厳しい痛み。医師に叱られ、3日目から少しづつ歩行。4日目自力排尿。現在、術後5日目、重湯とジュースなど食事開始。
来週明け、切除したリンパ節の転移結果がでます。それにより、退院後の治療法を検討することになります。
このまま、この先も医師に言われるままの治療法でよいのか非常に疑問。
手術前、手術後、
「すい臓ガンは、10人中7人は手術できなく、残りの3人のうちの2人は再発という手強いガンで、再発したら、どうしようもないから覚悟してください」と言われました。
でも、覚悟もしたくないし諦めたくもない。がんばって闘ってるひとがいらっしゃるのをブログで知り、情報と最新の先進医療を知ることで父の命をつないでいけると信じたい。明るい未来を諦めたくない。
たくさんの情報を見聞きし考え、父に最善の方法を選んでもらうため、選択肢の幅を広げたい。
自分自身も父に対し冷静に接するため、気持ちを整理するためにブログを始めました。
いま、
「手術無事に終わった、よかった!早く回復だ!」
と喜んでいられないんです。
この先、父がガンの再発がなくなる確率をあげるために何をしたらよいか、日々考えてます。