久しぶりに気分が乗ったので、アメブロ更新。
バンコクの習い事情報の一つとして記載しておこうかと思います。
息子は日本にいた頃から空手をやっていました。
バンコクに来ても続けるにあたり、色々調べたのでそれをまとめておこうと思います。
まず、空手にはたくさんの流派があります。
私も詳しくないのですが、大きく分けてフルコンタクト(相手に直接あてる)と
あてない(寸止め)の2種類があります。
また流派によって帯の色や昇級審査時の項目、型の形、様々です。
バンコクで初めて空手を始めようと思っていて
駐在後日本のどこに帰るか決まっている人は、住む地域にどの流派の道場があるか確認してから
始める方がいいかもしれません。
せっかくバンコクで昇級(審査代が有料)をしても、別の流派に入れば
また1から昇級審査を受けなければいけないので。
(他の流派で黒帯をとっても、別の流派で始めれば白帯スタートなことがほとんどかと思います)
ざっと調べたところ、日本人向けの教室でこれだけありました。
1.タイ禅道会
トンロー、パクソイ13のホームプレイスビルディングの地下にある道場で練習をしています。
トンロー、ソイ49のラケットクラブ内のスタジオを借りて練習をしています。
スクンビットソイ36の36 Krudam Gymで練習をしています。
最近、スクンビットソイ39に移転したようです。(2025.2現在)
スクンビットソイ65、Hidden Space Cafeで練習をしています。
スペースが使えなくなったため、アソークのレンタルルームで練習しているようです。(2025.2現在)
webサイトへのリンクが切れているので現在活動されているのか分かりません。
今回、5つの道場のうち1、2、4の道場について見学に行ったので、
そこで得た情報をお伝えしたいと思います。
写真がなく読みづらいですが、道場の様子は各サイトをご覧ください。^^;
1.タイ禅道会
トンロー、パクソイ13のホームプレイスビルディングの地下にある道場で練習をしています。
禅道会の空手はフルコンタクトです。
Webサイトには、
「空手にある突き・蹴りだけでなく、
投げ 技、タックル、絞め技、関節技など、柔道、柔術、総合格闘技(MMA)など、
全ての格闘技術 を誰にでも安全に学べるよう再編した稽古体系を持つ空手流派」
との記載がありました。
通っている子は日本人だけでなく、ファランやタイ人の子もいるようで国際色豊か。
見学に行った当時は、月2000B~でレッスン通い放題でした。
今も変わらないかと思います。
これはある月のスケジュール表です。
日曜日に型のクラス(Traditional karate)があるようです。
シラチャにも道場があり、大会も定期的に開催されている活気のある道場でした。
トンロー、ソイ49のラケットクラブ内のスタジオを借りて練習をしています。
こちらは伝統空手です。
水金の夜、土曜の夕方に練習があります。
月謝は1回300Bの都度払いと、ひと月2000Bで通い放題の2種類とのこと。
日本人の先生2人とタイ人の先生1人で教えてくれています。
初心者でも先生が丁寧に教えてくれます。
タイ国内では規模が大きくないので、大会や試合はないですが、
各々昇級審査に向けて皆頑張っているようです。
スクンビットソイ65、Hidden Space Cafeで練習をしています。
JKA(日本空手協会)は、松濤館流の空手、伝統空手です。
組織の規模としては大きく、世界中に支部があります。
タイの中でも道場がいくつもありますが、スクンビット地区から一番近いのはこの大村道場かと思います。
練習日は水曜日と日曜日です。
webサイトが全部英語で少し敷居が高かったのですが、実際行ってみたところ問題ありませんでした。
メインで教えてくださる先生はファランですが日本に長く住んでいたようで、日本語ぺらぺら。
道場に通われている方は、タイ人、ファラン、日本人。
すでに黒帯の大人の方が多い印象でしたが、始めたばかりの子どももいます。
国際色豊かな道場です。料金は1回400Bでした。
自分の得た情報が、空手を検討している方の参考になれば幸いです。
興味のある道場があれば、ぜひ連絡をとってみてください。
