こんにちは、Opa娘です。


 平成25年1月23日は、Opalの祥月命日です。早いもので、

Opalが旅立ってから丸3年が経ってしまいました。。。


 今回は四回忌にあたるので、Opa夫を囲んで、子どもたち家族が

集まり、母の墓前に手を合わせ、各人がそれぞれの報告をしました。


 ご住職様と一年ぶりにお会いしましたが、少々お風邪気味の

お声でした。



 その後は、お寺近くにある中華料理店へ移動して、

オーダーバイキング(北京ダック付き)&飲み放題で会食。


 ひたすら食べ、ひたすらしゃべる~

 記念の集合写真。


 Opalが旅立ってから、新しく生まれた三人の孫たちも

とっても元気にすくすく成長しています。



 そして、過去記事で書いた、Opalにとって思い入れのある和菓子

(前編~後編)を下さった、Opa娘のママ友の一人であるKuroちゃん。


 彼女が今月10日に待望の第二子を無事にご出産されました。


 Opa娘の娘は、彼女の出産を察知していたので、驚きました~。


 産院に会いに行き、ホヤホヤの赤ちゃんを抱っこさせて頂きました。


 Opa娘の第三子、Opa息子(次男)の第二子と同学年です。


 Opalの旅立った月に、新しい命の誕生!!とても嬉しかったです。



 

 1/21(月)に、Opalのお姉様(H子伯母様)から、Opalにお供えして

と贈られてきたリンゴ達。Opalの実家のある市で作っている農家

さんからのものでした。
Oni-no-Pantsu
 伯母様、母の遺影の前にお供えしました。


 このリンゴの味は、「私こういうリンゴが好きなのよね~」と

言っていた、「パキパキした、蜜がたっぷり入ったリンゴ」

そのものでした。


 母もとても喜んでいると思います。




 Opalが旅立ってから、毎月命日に代筆で書き綴ってきましたが、

ここで一区切りとさせていただこうと思います。



 Opalを偲び、Opa夫を囲む会は、毎年1月(祥月命日)、

7月(Opa夫の誕生月)、都合がつけば10月(Opalの誕生月でも

あり結婚記念日のある月)に行っていこうと決めました。


 

 また、何か大きなご報告がある時に、記事をUPしたいと

思います。



 


 


 こんばんは、Opa娘です。今日は35回目の月命日です。


 来月は、四回忌を迎えることになります。早いものです。


 今年もあと少し。Opa夫もOpalの子ども達家族も皆、大きな病気を

することなく毎日を元気に過ごせていることに感謝しています。


 来月の四回忌は家族だけで、また集まる予定でいます。



 カレーライスというと、Opalが旅立つ少し前に出た2010年1月10日

の病院食(夕食)のことを思い出します。


 何を食べても美味しくないと言っていたOpalが「何とかこれなら

食べられそう」と言っていたのがカレーライスでした。


 Opa娘の娘にはまだ食べさせたことのなかったカレーライス。。。


 当時3歳1ヶ月の娘にとっては、とても魅力的なものに見えたに

違いありません。


 娘は、なんと、勝手にスプーンを使って上手に食べ始めたのです。

子どもにしては辛いかもしれない上に、Opalが食べられるというの

なら、すぐに食べさせるのをやめようとしました。


 しかし、母Opalは「いいからいいから。辛くなくて食べたいなら、

○○タンが食べたいだけ食べさせて!」


 「あっ、面白いから食べているところを動画で撮ってよ。1人で

いる時、それを見て、私笑わせてもらうからにひひ」と言っていました。



 せっかくOpalが食べられる食事が出たなら食べてもらわないとと

思い、食べさせるのを止めさせ様としたら・・・。


 「全部は食べられないから、少しだけ残してくれればいいから・・・」と。


 そんなには食べないだろうと思って言ってくれた言葉のはずが、

半分位食べてしまったので、さすがにストップをかけました(笑)。


 しかし、Opalは「○○タンに食べさせたいから」と結局少しだけ

食べて、また娘に「食べていいよニコニコ」とくれたのでした。ほぼ完食!?


 これには、Opalもびっくりして「○○タン、健啖家だわ~えっ」と。

Opa夫もOpa娘の夫も、Opa娘も大笑い。



 その時の動画が、このPCのハードディスクに入っています。娘が

一人で動画を見る操作ができるようになり、「おばあちゃんの声だよ」

と言ったことを覚えているようで、その動画をよく見ています。



 あの時に初めて食べたことをきっかけに、今ではとっても

カレーライスカレーライスが大好きな娘に成長しました。



 「今日の夕飯はカレーライスにしよっか?」というと「うん♡」と。


 娘の嬉しそうな顔を見るたびに、母の病室で、母が娘に教えてくれた、

ちょっぴり辛いカレーライスのことを思い出します。


 Opa娘家のカレーの辛さは、あの時の中辛(?)で作っています。



 遅い時間にこんばんは、Opa娘です。記事を書いているうち

に日付が変わってしまいますが…。


 今月のOpalの日は、勤労感謝の日ですね。いつもお付き合い

いただきありがとうございます!34回目の月命日です。


 

 10/28(日)、Opalを偲び、Opa夫を囲む会を行いました。


 6月にOpa息子(次男)のところに長女が、そして7月にOpa娘

のところに次男が誕生し、Opalにとっての孫が2人も新しく仲間

入りし、お披露目会も兼ねたのでした。


 一年に2回位は、Opalの子ども達の家族全員集合して、食事会

をすることにしています。

 

 そして、今月15日にOpa息子(長男)がまた1つ年をとりました。

誕生日当日も仕事が多忙すぎて、やむなく連日午前様の帰宅

続きだそうで心配しています。




 母上様、8人もの孫のいるおばあちゃんになっただなんて、

びっくりでしょ??でも、会いに来てくださっているのですよね。


 Opa息子(次男)の奥様からも、長女ちゃんがふと、誰もいない

むこう側をじっと見つめていたかと思うとニコっていい笑顔を

したりするって伺いました。


 Opa娘の次男も、全く同じことを何度もしていました。その直後

に、Opa娘の娘が、「あっ、おばあちゃんっ、シ~だね(口元に

ひとさし指を立てて)」ということが一度ありました。すぐにOpa娘

もその視線の方を見たのですが、何も見えずでしたが目


 子ども達には確かに、Opalの姿が見えてお話ができている

ようです。それだけ純粋無垢だからなのでしょう。


 Opa娘はようやくですが、錯覚してしまう程のリアル過ぎる夢の

中で、Opalとまったりと話をすることが何回かある位です。


 日頃聞きたいなあと思っていることを聞ければいいのに、

その時は別の話題だったりなのですよね。

 


 これからも父上様、そして孫たち、我々子ども達とその伴侶達

のことを見守っていてくださいね。


 こんばんは、Opa娘です。今日は、Opalの33回目の月命日

です。


 今月2日はOpalの誕生日、そして10日が結婚記念日でした。


 毎月23日だけログインし、Opalのブログに代筆するようになり、

随分経ってしまいました。月に一度だけとはいえ、このまま書き

続けて行くと、Opalのブログではなくなってしまいそうで…。


 そんな思いを持ちながら、アクセスしたところ、驚きました!


 Opalが仲良くさせていただき、その後はOpa娘のブログの方で

交流を持たせていただいている、とある方から、Opalのお誕生日

を祝うサプライズのプレゼントを頂戴してしまいました。


 温かなメッセージにも、胸が打たれました。。。Opalもどんな

にか喜んでいることでしょう。本当にありがとうございます。


 その方とOpalは実際にお会いしたことはないけれど、Opalが

旅立ってもなお、Opalのことを忘れず思っていてくださるその

お気持ちが本当に嬉しくて仕方がありません。

 

 実際にお会いしていなくとも、ブログで知り合い、交流が

生まれ、更新がすすむ中でやりとりを続けていると、実生活で

出会って交流を持っている方以上に、その人となりというものは、

よくわかるし、身近に感じたりもすることもあるものだと実感して

います。いつもOpa娘の子ども達のことを思っていただき

嬉しく思っています。ありがとうございます。


 

 ブログでの繋がりといえば、今月、大きな動きがありました。


 もともと、ちゃこさんとOpalが交流を持ち、その後はOpa娘との

交流が生まれ、そこからちゃこさんとつながりをもっていた、

くおんさんという方とOpa娘との交流が生まれました。


 そのくおんさんから、今月、お店を開店することになったという

連絡を受けました。そして、Opa娘は仕入れの件で相談を持ち

かけられたのでした。


 Opa娘の娘のことでは、親身になって力になってくださったことも

あり、今度は私にできることならば、なんとかしたいと思いました。


 すぐに母のご実家を継いでいらっしゃる伯父様にご相談し、祖母

のご実家で作っている商品の仕入れができるよう、ご尽力いただき

ました。


 ブログでの出会い・つながりが実生活での取引となってつながり

ました。


 伯父様、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。



 本日、オープン予定とのことです。夢がいっぱい詰まったお店の

御開店、本当におめでとうございます。 心からお祝い申し上げます。



 こんばんは、Opa娘です。今日は32回目の月命日です。


 今月のご報告は2つあります。



 1つ目は、3日(月)に、Opalのご親友のM子様がお兄様と

娘さん&お孫さん、そして母Opalに会いに上京されました。


 嬉しいことに、Opa娘の子ども達とOpa娘に会う時間まで

作ってくださいました。


 M子様の娘さんとお孫さんとは初めてお会いしましたが、

一緒にランチをしながらとても楽しい時間を過ごすことが

できました。お孫さんとOpa娘の息子(長男)は同じ学年という

こともあり、話も盛り上がりました。同じ都内在住同士という

こともあり、今後も仲良くさせていただけるよう、お互いの

連絡先の交換もできたので、また近々お会いしたいなあって

思っています。


 親友の娘同士がこうして仲良くなれたことをきっと喜んで

いてくれたに違いありません。


 Opalが果たせなかったOpa娘の息子達を抱っこしたり、

お世話していただけたりで、母が生きていたらこんな感じに

かわいがってくれたのかなあと思うと、時折、涙が出そうに

なりました~。


 M子様、本当にありがとうございました。




 2つ目は、17日(祝)にOpa娘の息子(次男)のお宮参りを

行いました。Opa夫は「仕事が多忙だし、(Opa娘の)義両親

がOpa夫に気を遣わせるようなことになっても申し訳ない」と

言って、欠席の返事をもらったのでした。


 Opa娘の娘のお宮参り時には、Opalと一緒に記念写真と会食

したことを思い出し、実はOpal不在ということも遠慮した理由の

一つではないかなあと勝手に思ったりしています。



 娘の時同様、Opa娘と弟達が七五三の時に作って頂いた

着物を、Opa娘の子ども達のお宮参りの初着として使いたい

と、Opa夫に話しました。


 母の嫁入り道具の1つであった桐ダンスの中に保管してある

着物はたくさんあり、その中からOpa夫が探し出して、Opa娘

の家まで持ってきてくれました。


 着物の引き継ぎをしてもらう間もなく旅立ってしまったOpal

なので、中味がどうなっているのかわからなくて困っています。


 とりあえず、男児の着物2枚と女児の着物3枚を持ってきて

くれました。


 保管していただけなのにシミがすごかったし、着物のことは

よくわからないので、悉皆屋さんに相談に行き、仕立てを

ほどいて、きれいにしていただきました。


Oni-no-Pantsu
 これを初着として使いました。



Oni-no-Pantsu
 載せていない1枚はOpa娘が7歳の時に着た七五三の

晴れ着だとわかりましたが、上記画像の羽織と着物の

2セットずつの2組のウールの着物。。。


 大きさが違い、お正月の時に着た記憶があります。


 Opalは和裁・洋裁、何でもこなし、浴衣も一晩で縫いあげて

しまう人でした。Opa娘の成人式や親友の結婚式、結納の時

の着付けも全てやってくれました。



 Opalのお兄様の結婚式の時にOpalが作って頂いたおめで

たい中振り袖は、Opa娘の大学卒業式の袴の上に着たり、

Opa娘の一番下の弟の結婚披露宴の時に、Opalが「最初で

最後になるかもしれない着付けだから」と言って、お嫁さんに

着せてくれたりもしました。



 そんなたくさんの思い出も詰まった桐ダンスの中の着物達。



 上記の着物、作って頂いたものなのか、母が私のために

縫ってくれたものなのかは、今となってはわかりません。

もしかしたら・・・Opalの母上様なら、この着物のことをご存じ

ではないかなあと、教えていただきたいものです。


 きれいに保管していてくれたので、来年のお正月やゆくゆく

の息子達の七五三の時に娘に着せたいなと思っています。