たまたまTVで観たアニメ「鋼の錬金術師」にはまっています。


いやはや、アニメにはまってしまうとは・・・。


いや、アニメにはまったというよりも、アームストロング少将にはまっているのかも・・・。


指揮官としての自覚、責任感があり、非情と思われるような厳しさで最強軍をまとめあげる女将軍。


厳しい環境下のマネジメントには厳しさが必要でしょう。


右肩上がりの経済にどっぷりつかり、責任感が薄れた軟弱指揮官では、今の厳しい経済環境は乗り越えられないでしょう。


厳しさだけで部下はついて来てはくれません。


アームストロング少将の指揮は美しい。容姿も淡麗。


やはりマネージャは美しくなければ!





以前、あるセミナーで鉄砲伝来をテーマにした講演を頼まれたとき、図書館に通って、鉄砲に関する本を読みあさったことがありました。


今回もあるセミナーの講師を頼まれ、知識習得しなければならないので・・・。


まずはインターネットで蔵書検索して予約。


週末にまとめて返却と受取。


図書館の難点は、当然ですが、人気のある本は順番待ちになること。(鉄砲の時は問題なかったのだが・・・)


なにしろ貸出期間が3週間ですから、予約が10人いると30週先です。


利点は、どんな本、たとえば高価な本でも躊躇なく手を出すことができること。


本にもよりますがほとんど斜め読みです。


おかげで速読のレベルがかなり上達しました。


こんな調子なのでブログが滞っています。

norisantaのお友達で、テレビに出ている「お天気キャスター」をたくさん抱えている会社の社長さんを久しぶりに訪ねました。


お友達とはいえ、久しぶりに会うのに手ぶらでは愛そうがないので、何か手土産を、と考えて思いついたのが切腹最中。


以前、新橋のオフィスに通っていたころ切腹最中のことを聞いて、一度手土産に使ってみたいと思っていました。


”切腹”とは、ご存知赤穂浪士で有名な浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の切腹です。


この最中をつくっている和菓子屋さんが、内匠頭が切腹した田村右京太夫の屋敷跡にあったので、切腹を考案したのだとか。


御菓子司 新生堂


この最中のうりは、「お詫びに最適」なのだとか。


今回の訪問は”お詫び”ではありませんでしたが、久しぶりという時間の隔たりを、切腹最中が瞬く間になくしてくれました。


手土産に使えます。