クリスマス前から、食欲と活気が落ち始めた息子。

熱はないので様子を見ていたけれど、とうとう26日夜に38度超えの発熱。

翌日はいつものかかりつけが休診だったので、離れた小児科を受診してインフルエンザの検査をしました。

陰性だったので、ひとまず風邪だろうとのこと。

でもやはり熱は続き、体重も月初に15キロ超えていたのが、14.5キロまで減少。

やっぱり気になる…翌日、かかりつけが年内最後の診療日だったので改めて受診しました。


かかりつけは、最初に息子の腫瘍を見つけてくれたところ。

経過や移植のことも伝えてあり、予防接種の再接種もしてくれています。


経過を話すと、

「移植して免疫がリセットされてるし、RSやヒトメタも疑いましょう」

と、即座にレントゲン、血液検査、鼻水の検査を実施。

うーん、頼もしい😌 ありがたい😌


そして、判明したのは「肺炎」でした😵

「RSは陰性だったから、いちばん疑いあるのはマイコプラズマかな。でも検査の精度が高くないし、お薬は肺炎治療と一緒だから😄

もし年末年始、しばらく薬飲んでも悪化するようなら、入院してた病院に連絡して下さい」

いつものように、テキパキとドクター。

はーい🙋‍♀️ 

現状がわかり、5日分の飲み切りの薬を処方され、安心して休みに入ることができました。


そして。画期的なことが。

息子4歳3ヶ月、これまで「薬を飲ませる💊」ことに、ものすごーーーーーーーく、苦心してました💧

2歳イヤイヤ期、3歳もまだまだ。

つい最近まで、服薬は

「説得」「脅し」「泣き落とし」「羽交い締め」

はたまた「鬼から電話」まで、

ありとあらゆる(黒い)手段を使い、30分がかりはザラ、という感じ☠️💧


今回も、かなり覚悟して気合いを入れたのですが…

なんと! 息子、自分で薬を飲めるようになりました。

「ゼリー?アイス?何で飲む?」

と聞くと

「水で飲む」

と答える息子。水…?

「保育園は 水で飲む」

と、重ねて言う息子。

半信半疑で、おちょこに粉薬を少量の水で溶いて渡すと…

即座に飲み干す!!


か…感激😭

服薬の(黒)歴史が、息子の成長と共に、新たな段階に入りました。いや~、素晴らしい‼️

「天使の4歳」の片鱗が😂⁉️


順調な服薬、順調な回復。

お陰で、年末年始はノンビリ時間を過ごし…

去年、一昨年を思えば、夢みたいだなぁ、と。

↑年末年始の間、ストライダーに熱中していた息子

去年の冬、息子はまだまだ感染が怖く、肌の乾燥にも悩まされていました。

服用していたレチノイン酸の影響もあったと思います。

体はクリームをぬれるので、まあまあの状態。

けれど、髪の伸びた頭皮にはぬれないので、

「フケだらけ」でした💧

今年もそうかなと思っていましたが、秋以降、肌の状態は安定していて、フケもなし。

時間の経過と共に、体が回復し、強くなっているのだといいなぁ。


ワクチン再接種も、不活化ワクチンについては全て再接種が終わりました。

残るは生ワクチンの、おたふく&水疱瘡。

移植後二年となる今年5月以降に打てるはず。

不安や心配は尽きないけれど…色々なことが、時と共に、より良くなっていることを実感します。


私の今年の目標は、引き続き「息子に色々な経験をさせる」こと。

どんどん世界を広げて、生きることを、嬉しい、楽しい、素晴らしいと感じる瞬間を増やして行って欲しい。

「好きなこと」がたくさんあれば、前に進む強さになるはずと思うのです。

息子の小さな手をしっかりつないで、一緒に歩いて行こうと思います。