8/19の日経平均株価は、


59円高の16,545円の小幅に反発でした。


前引け付近では円高方向へ進んだことから、


一時、前日比マイナスになる場面もありましたが


午後にはいるとプラスで推移し、


しかしながら買い手控え姿勢が強くこう着状態が続いた感じでした。


今週は、為替に振り回された一週間となりました。


現状の円高に関しては、


米国の9月利上げの可能性を否定する意味での


ドル安の流れが強まっている感じで


9月20日-21日のFOMC前後までは円高圧力が


かかりやすいとみておいた方が良いと思います。


そのため、スケジュール的には


円高局面は長くてあと1カ月ではないかと考えられます。



来週の見通しとしては、


引き続き米国株や為替の動向に左右される展開が続き


もみ合いの展開ではないかと思います。


ドル円が100円より上で推移できれば比較的落ち着いた推移で、


100円をはさんで行ったり来たりとなれば


不安定な展開になるのではないでしょうか。



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