帰りもまた1時間半掛かるので早々におひなさま街道を後にし
休み休み帰ることにしました

まずは行きつけの
巨大鉄道模型レイアウトがある道の駅でご飯を食べました

行きつけは安定感があります

二人とも大喜びで電車を見ながら汁ご飯を食べていました

それからしばらく寝たのでぼちぼちと車を走らせ
後15分ほど と言うところでイッチが目を覚ましました

往路でイッチが行きたいと言っていた足湯まで後数分です

再度確認するとやはり行きたいと言うので寄ることにしました

3人で並んで座って色々話しました



「かしゃん それ(帯電防止のブレスレット)着けたら攻撃されへん?」
「うん 着けてから1回も攻撃されてないで」
「いいな イッチまた滑り台に攻撃されたねん イッチもそれ欲しい」
「これは女の子のやからカッコいいの探してあげるわ」
「ほんま! やったー!」

「かしゃんはオオサカに住んどってトルガに来てイッチとヨッシ産んだん?」
「そやで」
「イッチを初めて産んだ?」
「そうや イッチが初めてや」
「名前付けたんも初めて?」
「うん 初めてやで」
「だからイチにしたんやなー よかったー」

本を買ってかなり怒られましたが
お話しをしていると何か幸せそうです

すぐにめそめそするイッチとの接し方のヒントが見つかりました

よかったー♪
1時間半かけて
「民間100軒が家のおひなさまを通りに向かって飾る」ってのを見に行きました



しかし
ずらっと100軒じゃなくあちこちに点在しているという微妙な催しでした

かなり古い物もあり
大人は楽しめそうでしたが・・・
子ども達のメインは馬車のようでした

たてがみに
かわいらしいピンクの桃の飾りをたくさんぶら下げた黒い馬が
クレープ屋さんのようなおしゃれなワゴンを引いていました

15分ぐらいで帰ってくると言うので
おひなさま見学はほどほどにして乗り場に帰って来ようと思ったのですが
イッチがおひなさまを見に入った本屋で動かなくなりました

どこにでも売ってるヒーロー雑誌を買うと言ってごね始めたのです

だいぶ説得しましたが何を言っても聞かないので仕方なく購入し
乗り場へ急ぎましたが丁度満員になり発車するところでした

「イッチは いつでも買える本やおもちゃと
 今ここでしか乗れへん馬車とどっちが素晴らしいか分からんの?
 かしゃんのクリッパーと新幹線どっちが乗りたい?」
などと話し合いをしているとヨッシが
「にんに本買うからうんま行ったねん なー?
 ヨッシうんま乗りたかったのに なー?」
と横からやいやい言って泣かせていました(笑)


そんなヨッシが座っていました


ガラス越しなのでぼやけてます