6年習って3年前に辞めたのに、今年も日本画の先生から個展の案内が届きました。
嬉しいので、行きます。今回の展覧会の場所は谷中。上野駅から歩きます。
上野公園の中を通って、

国立博物館や噴水の左側へ。

藝大の陳列館では無料の展覧会をやっていることが多いです。
谷岡靖則先生の退任記念展
「うしなわれしもの・とき・そして」を拝見しました。
写真OK。SNSOKと書いてあったので載せます。
2階展示室と作品の透明感が美しいです。

カッコイイ。

レースの手袋みたいに細かいんです。

1階展示室。

普段、絵ばっかり見てるけど、立体もカッコいいなぁと思いました。
道の向かいには藝大の音大側のレンガの建物。

十字路に着いたら、和建築が開いてて着物屋さん?の看板が。

もうちょい歩き、カヤバ珈琲の数軒先のお煎餅やさん「嵯峨の家」へ。

量り売りも気になるけど、もうビニール袋に入ってる300円くらいのを買いました。
お店で作ってるせんべいだそうです。香ばしい。

恩師の展覧会を目指します。
テクテク歩いて銭湯のギャラリーの所で左の脇道へ。

さらに歩いて、
目的地の院展会館へ。

先生の個展〜!!!

大作が並んでました。先生ともお話できました〜。
なんで辞めてから3年も個展の案内くれるんですか?と、聞いてみたら、
いつも来てくれるんですもの。との事です。
ありがたや。

聞いたら、新宿の方の教室の人数が3名と風前の灯との事。
一回、閉められちゃったら、もう先生に教えてもらう手段が〜。
と、新宿の教室に電話して、1月〜3月に申し込みしました。
1月〜木曜日休みなので、チャンス。
鶴見の土日の先生が知ったら、俺んところ3月に辞めてまた戻るって言ったのに?と、ショックを受けちゃうだろうか。
いまのパート先、土日はいつも休みで木曜日休みなの今だけかもしれないので、この木曜日休みのチャンスを生かしたい。
月に2回なのが丁度良くて助かる。
土佐麻紙(高知麻紙)とパネルの新しいの買わなきゃ〜。と、思いつつ、高いな!?値上がりした?っとビックリして買うの1月でよいかな〜って、ビビってます。
脱線しました。
院展会館を出た後は、カフェに行きます。
谷中は素敵な古民家カフェが多いです。






















































