1月7日に放送されていたEテレのハートネットTV「うさぎと一緒に」を何度も見まくっています。
6歳の女の子、すーちゃんのお母さんの書かれた体験記が受賞したという特集。
すーちゃんと娘ちゃんがとてもよく似ている。
だから、お母さんの書かれた体験記もまさに私が書いたんじゃないかと思うような錯覚に陥るほど共感できる。
すーちゃんは小さい頃から100以上の公園を巡っていたという。
お母さんはすーちゃんがおかしな発言をする度に謝ってきたという。
私と一緒だ。。。
もう一体何に対して謝っているのか、どこからが謝らないといけないことなのか、
その判断ができなくなるくらい、とにかくいろんな人に謝っていた。
でも、すーちゃんと娘ちゃんの全く違うところもたくさんある。
すーちゃんは入園前に診断されて、きちんと発達障害を理解された上で幼稚園に通えている。
だからこそ、集団になじめないこともちゃんと理解されていて適切な関わりをしてもらっている。
家庭と幼稚園で同じように対応してもらえることで人への信頼感もあるからこそ、
家庭以外でも感情を爆発させられるんだと思う。
それがとても自然に見えて羨ましい。
娘ちゃんは入園前、多動っぽいし問題行動多いし、きちんと躾けてくれる幼稚園でないと小学生になって困るだろうなと思っていた。
だから、自由保育の幼稚園ではなく、一斉保育の時間もある大人数の幼稚園に入れた。
入園前から家でも「先生の言うことをよく聞くように」って言い聞かせていた。
今思えば、完全に娘ちゃんに無理させていたと思う。
多分、自然にしてたら幼稚園でも問題行動いっぱいだったと思うんだけど、
幼稚園では極端に良い子になってしまった。
そのストレスを家で爆発させて、暴れたり奇声あげたり唾吐きしたり、めちゃめちゃだったけれど、
幼稚園では良い子だから全く理解してもらえなかった。
娘ちゃんは幼稚園では恐怖を感じていて、全ての行動がものすごくゆっくりになっていた。
私が行事で幼稚園に行ったときは、私の影に隠れて先生からの質問の受け答えもできないほどおとなしい子だった。
だから私が幼稚園に困りごとを言っても、「これだから一人目の親は・・・」って感じでただ神経質なお母さんだと思われていた。
過去を後悔してもしょうがないけど、入園前に発達障害気づけていたら、、、っていう気持ちが常に私を苦しめている。
それにしても、すーちゃんみたいに娘ちゃんも図鑑とか見れる子だったらいいのになぁ。
ものすごく好奇心旺盛でいっぱい質問してくるくせに、私がそれに関する絵本とか見て説明しようとすると全く駄目。
視覚情報がドバーッと一気に入ってきて処理しきれないのかなぁ。
それか、私が説明しようとしたときにはもう興味をなくしてるだけなのかなぁ。
でも、聞かれた瞬間にすぐ答えられるほど私博識じゃないのよ~~。
すーちゃんのお母さんも体験記に書かれていたけど、私も娘ちゃんの居場所が家だけになってしまうのがとても心配。
娘ちゃんのそのまま全てをあたたかく見守ってくれるような、居心地の良い放課後デイサービスを見つけられるといいなぁ。