ティアラ
「まずは、アーリン王国より東に進み炎の精霊に会うと良いでしょう。道の案内には、フラット、あなたはナターシャに案内をしてあげてください。」



フラット
「わかりました!ナターシャさんを案内します!あぁ、プリンセス直々にお役目を頂けるなんて!幸せです!」


ティアラ
「うふふ。ではフラット、ナターシャをお願いしますね。ナターシャ気をつけてくださいね、旅の無事を祈ってます。」



ナターシャ
「えぇ!行ってきます!プリンセス。」



こうして、ナターシャは七人の精霊に会うために小人のフラットと一緒に旅に出るのでした。
これからナターシャに待ち受ける数々の試練が待ち受けてる事もナターシャはまだ知らないのでした。


第1章いかがでしたか?

素人ですがこれからも頑張りますのでよろしくお願いいたしますキラキラ


では、第2章楽しみにしてくださいね。
あなたの心の眼と創造しながら読んでくださいね。


ナターシャと魔法の鏡[第一章]魔法の世界アーリン王国終了
ティアラ
「お待ちください!そのまま行っても、負けてしまうのが落ちです。」



ナターシャ
「では、どうすればいいの?」


ティアラ
「まずは、7人の精霊に会いに行きなさい。炎、水、風、土、光、闇、天この7人の精霊なら、きっと力になってくれるはずです。」


ナターシャ
「7人の精霊に会うのね?わかったわ!」


ティアラは、ナターシャに肩から掛ける鞄を渡しました。


ティアラ
「この鞄の中には、薬草、食料、水、武器地図を入れてます。これを持ってお行きなさい。」


ナターシャ
「ありがとうございます!」


ティアラ
「まずは、アーリン王国より東に進み炎の精霊に会うと良いでしょう。道の案内には、フラット、あなたはナターシャに案内をしてあげてください。」
ナターシャ
「ブラックパレス王国?なぜその女王がアーリン王国を?」


ティアラ
「えぇ。このアーリン王国のお城の地下には、代々伝わる秘宝が眠っているのです。」


ナターシャ
「秘宝?」


ティアラは少し考えるように、口を開きました。



ティアラ
「そうです。なんでもその秘宝を悪い心を持つ者が使うと、世界を破滅へ導き、綺麗な心を持つ者が使うと、平和へと導くらしいのです。」



ナターシャ
「そんな、秘宝が女王に奪われては大変なことになってしまうのね?」


ティアラ
「はい。ですからこの国にいにしえより伝わる伝説の勇者様を探していました。」


ナターシャ
「それが私なのね。ならその女王今すぐ倒さなきゃ!」



ティアラ
「お待ちください!そのまま行っても、負けてしまうのが落ちです。」