「家庭教育アカデミー沖縄」伊禮典子公式ブログ

「家庭教育アカデミー沖縄」伊禮典子公式ブログ

柔軟な心・謙虚な心・秘めたる心を軸に豊かさを共有。
暮らしのマナーから家庭教育 ビジネスマナーからプロトコール

Amebaでブログを始めよう!

 

                               

 

御機嫌よう♪
 
家庭教育アカデミー沖縄
伊禮典子
のブログに足を運んでくださり
ありがとうございます。
 
日本の南の島 沖縄からの発信です。
 
前回 マナーは大きく2つに分けられると書きました。
① マナーとは、
    一般社会での人と人との間で求められるコミュニケーションルール
  (通常 私達がマナーとして日常に表現しているもの)
 
もうひとつは,
 
② 国際儀礼(プロトコール)とは
  儀礼上における国家間の公式ルール
  (宮中晩餐会やサミットなどの国際会議や公的な行事やホテルで活用)
  16世紀「人に好感を与える処世術として、国際平和のためにつくられました。
 
「プロトコールは、私達には、関係ないわ」
なんて声が聞こえてきそうですが・・・
グローバル社会において、プロトコールは、「新しいビジネススキル」です。

2020年に日本で開催されるオリンピック。
オリンピック会場には、世界各国の方が一堂に集います。
その時に求められるのが、プロトコール(国際儀礼)なのです。
迎えられる人も迎える側もプロトコールを知っていると
より良いコミュニケーションできるでしょう。
子どもから大人まで、身につけておきたいマナーではないでしょうか。
 
2016年10月「世界のうちなーんちゅ大会」が開催され
沖縄から世界へ羽ばたいた皆さまが5年ぶりに、帰省しました。
大盛会で幕を閉じ、5年後を愉しみにそれぞれの住む場所に戻って行かれました。
式典では、プロトコールに準じて進められています。
 
沖縄には、
「いちゃりば ちょうでぇー」
「行きかうものは、皆兄弟」という、しまくとぅばがあり、
身振り手振りでも、心が通じあう事です。
しかしプロトコールさえ、身につけておけば、どこの国、どんな場においても
安心してコミュニケーションが出来ますね。
 
日本はオリンピックを前に世界から注目されている国です。
沖縄も最近は、様々の国からお越し頂いております。
プロトコールを難しく考えるのではなく、
「世界共通マナー」として身につけていきましょう。

あなたもマナー美人になりませんか。
 
少しづつでは、ありますが、ブログに思いを書いていきます。
 
最後までお目を通して頂きまして
ありがとうございます。
 
はじめまして
家庭教育アカデミー沖縄
家庭教育コンサルタント伊禮典子と
申し上げます。
家庭教育アカデミー沖縄は、
暮らしのマナーから家庭教育
接遇マナーからプロトコールまでを
身につけることができる人財育成サロンです。
 
「柔軟な心・謙虚な心・秘めたる心」
軸に豊かさを共有することを目指しています。
 
わたくしが在住する
日本の南の沖縄から、笑顔あふれる自分らしさを表現できるよう
発信して参りますので、
宜しくお願いいたします。
 
「ローマは一日では、成らず」
躾やマナーも一日では、身につくものでは、
ありません。
繰り返し、くりかえし実践して身についていきます。
 
マナー講師として
人様の前に立たせて頂いております私も、
まだまだ学ぶことが、沢山ございます。

あなたと共に、
笑顔あふれる社会のために前進できればと思います。
 
マナー講師では、ありますが・・・
実は29年間保育士として、保育現場におりました。
それなのに、なぜ?マナー講師と疑問を持たれるかと思います。
保育園は、働く保護者に代わり、
お子様を養護していく所です。
そこには、もちろん躾が土台となり保育がすすめられていくんですね。
 
本来ならば
「躾は、家庭で!」と声を大にして言いたい所ですが・・・
一日長時間保育園にて過ごす子ども達がほとんどで、
保育士が、保護者に代わって躾の一部を方向付けしています。
 
そこで気づいたことが、
「躾が転じてマナーになる」
躾が土台となり、マナーが身につく大人になるという事でした。
29年間の保育経験、そして自らの子育てを通して
マナーを軸に人財育成をしようと思ったのです。

マナーも色々ありますね。
暮らしのマナー
おつきあいのマナー
ビジネスマナー
接遇マナー・・・
数えきれないほどあります。
 
あえて二つに分けるとするならば、
マナーとプロトコールにわけられます。
プロトコールとは、世界共通マナーのことです。
マナーのあんなこと、こんな事をブログで紹介していきます。
 
家庭教育アカデミー沖縄
伊禮典子公式ブログを宜しくお願いいたします。
家庭教育アカデミー沖縄 ホームページは、こちら↓
korino.info
 
最後までお目を通して頂きまして
ありがとうございます。
 
伊禮典子拝