ブログを書くのは約1年ぶりとなります。


昨年12月14日、愛犬のリンちゃんが虹の橋を渡り、その深い悲しみの中で過ごした1年でした…。




そんな中、私事のご報告になりますが、

長年連れ添った主人も

10月15日に旅立ってしまいました。


長男・長女という二人の宝物の子どもを授かり、そして今では三人の孫にも恵まれ、人生もこれからというところで——


主人は昔から働き蜂のようによく働く人で

8月くらいから体調を崩しながらも

入院をする直前9月19日まで、

仕事をこなしていました。


もともと持病があり、3ヶ月ごとに大学病院で

定期診察を受けていたのですが、9月22日の診察の日に別の病気が分かりそのまま入院となり、その後わずか3週間で帰らぬ人となってしまいました。


突然の事で親戚や周りの人はもちろんのこと、

家族も気持ちの整理がつかない状態でした。


主人の最期は家族で病院に付き添う

ことはできたのですが

痛みや苦しさに耐える姿を目の前に

何も出来ずただ声をかけ続け、たださすることしか

できないことがとてつもなく辛かったです。



先日、49日の法要も無事に終えました。


これからは午前中だけの仕事になりますが、

自分なりに前を向いて

しっかり生きていこうと思っています。

そして、もちろん惠ちゃんのファンは

これからも続けていきます。


主人は生前、ふとした時に惠ちゃんのことを

「お前の彼氏だものな」

と笑って言ってくれていました。


主人もファンの一人であり

コンサートも何度か一緒に行った事もあります。


ブログの更新のたびに、暗いお知らせに

なってしまいましたが近況をお伝えしました。


これからも惠友の皆さん、

どうぞよろしくお願いいたします。



ボブちゃん、リンちゃん…

お父さんがいったから頼むね。

天国でそばにいてあげてね。