愛犬の1日7回の目薬と、夜中3時の散歩道
こんにちは。整えるお手伝いをしているnorikoです。今日はうちの愛犬トイプードルの話です。うちの子は、4歳で両目白内障の手術。6歳で右目の緑内障発症。通常の治療で使われるバルブが合わず、レーザー治療に切り替え、一度で足らず、計3回の手術のすえ失明。そして去年左目緑内障発症。年齢を考えて手術を躊躇しているうちに老年性角膜ビランになり、緑内障と角膜の治療のために7本の目薬をさしてました。血管が傷を治すのでどんどん血管の赤が目の中心に向かって入っていくのです。緑内障治療の目薬が傷の回復を遅らせ、角膜ビラン治療の目薬が緑内障の目薬の効果を減らす。眼圧を下げるために預けて点滴もしました。そして、先週、角膜の傷がようやく治った代わりに、緑内障が急激に進行、眼圧が下がらなくなり、緊急入院&手術となりました。5回めの手術です。エリザベスカラーの日々がまた始まりました。お店でも一緒。ずっと一緒。目薬と飲み薬3種類。お薬飲むとおトイレが近くなって。おうちでおトイレさせてないので昨日は、寝る前、夜中の3時に外に連れ出しました。そういえば、前の子も同じことがあったけ。内臓系の病気だったけど。目薬は基本の4回。5本を5分おきのと10分おき。最後の目薬は冷蔵庫に入れておかないといけないので、お店から家に移動。あとの3回は2本。最後の2本なのでその度移動。明日術後初の検診です。レーザー治療なのでそろそろエリザベスカラーとれるかも♪これが最後の手術そう思ってます。治療で眼圧は抑えられるので、はずなので、血管が引けば視力も戻る可能性はあります。気がつけばもうすぐ9歳。まだまだ元気で長生きしてそばにいてほしいです。長くなりました。最後までお読みいただきありがとうございました!目以外は元気なんですよ