本日より2014年業務スタート。
9時より「豊川稲荷」で参拝後、年始の全体会議。

今年のテーマは「原点」
変化が激しく、さまざまな取り組みにもチャレンジしていきたいと思いますが
そんなときこそ軸をぶらさず、大事な判断をしていきたいので
あえて「原点」にしました。

お客様のためって何なのか
なんのためにこの仕事をしているのか
なぜこの会社にいるのか
「目的意識」を常に持ち、取り組んでいきたいと思います。

本年もよろしくお願い致します。
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社

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2014年2冊目は
ゼロ堀江貴文

堀江さんの本はシンプルで
分かりやすくて個人的には好きです。

•経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく
•多くのビジネスマンは、自らの「労働」をお金に換えているのではなく、そこに費やす「時間」をお金に換えている
•お金とはもらうものではなく、稼ぐもの
ジェフ・ベゾス 果てなき野望―アマゾンを創った無敵の奇才経営者/日経BP社

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2014年一冊目は

知らないことも多かったし、
気づきの多い本だった。

「中間業者は絶対存在する」

メーカーと消費者を繋ぐ中間業者。
そこにどんな価値を提供するか。
長期的視点に立って考えることが大事だな。

・顧客第一主義とはなんであるのか、その基準をさまざまな業界で高め、世界で高めること
・中間業者として利益を得るものは必ずいます。問題となるのは、その中間業者に誰がなるのか、なのです
・我々はモノを売って儲けているんじゃない。買い物についてお客様が判断するとき、その判断を助けることで儲けてるんだ
・顧客最優先、倹約、行動重視、オーナシップ、高い採用基準
・ワークライフハーモニー。やろうと思えばすべてを一度にできる
・顧客から始めて逆向きに考えていくという抽象概念
・コミュニケーションは機能不全の印なんだ。緊密で有機的につながる仕事ができていないから、関係者のコミュニケーションが必要になる
・関係者の調整は時間の無駄である。問題解決に一番適しているのは問題に直面している人々だ
・物流はアマゾンにとってコモディティなのかコアコンピタンスなのか?
・「スティーブジョブズの失敗」利益率が高ければライバル企業が研究開発に投資して競争が激しくなるが、逆に利益率が低ければ顧客は集まるし市場を守りやすい
・愛想がよくて頼りになるだけでは、あるいは、顧客を中心に考えるだけでは不十分だ。重要なのは創意工夫をするところだと見られること、征服者ではなく探検者として見ら