みなさん、明けましておめでとうございます🎍

手作りおせち料理を頑張って作ったので、誰かに見てほしくなりました。

まずは実物をご覧あれ↓


全部で九品目、お雑煮を入れて十品目です。

奥の右から、伊達巻、鰊の昆布巻き、かまぼこ、田作り、椎茸の旨煮。

手前右から、豚の角煮、焼き鮭、海老の旨煮、栗きんとんです。


伊達巻は、潰したはんぺんと卵4個に白だし、お醤油、お砂糖、みりんを加えて焼き、巻き簾で巻いて一晩置いたものです。

鰊の昆布巻きとかまぼこは、買ってきたものを切っただけです。

田作りは、煮干しをよく煎ってから水飴、白だし、お醤油、みりんを絡めて作りました。

椎茸の旨煮は、お醤油、お酒、みりんを加えた水で20分くらい、落し蓋をして煮詰めました。


豚の角煮には、国産豚のバラ肉とバラ軟骨を使いました。まず、お肉だけを2回ゆでこぼして洗い、灰汁を取ります。3度目は長葱の葉と生姜、にんにくを入れて臭みを取ります。そこにお醤油とめんつゆ、お酒、みりんを入れて煮込みました。“弱火で30分煮る→30分火を止めて冷ます”を三回繰り返して味を染み込ませました。そうすると、軟骨まで食べられるようになります。最後にごま油で風味付けをしました。

焼き鮭は、普通の切り身とハラスを使いました。弱火で表面がきつね色になるまで焼きました。

海老の旨煮は、刺身用の有頭海老の背わたを取り、椎茸の旨煮と同じ煮汁で煮ました。

栗きんとんは、お庭で採れたさつまいもを輪切りにして皮をむき煮ました。このとき、ティーバッグ用の袋に入れた梔子の実を一緒に煮て黄色く色付けをしました。芯が柔らかくなるまで煮たら、ボウルで崩してお鍋に戻し、栗の甘露煮のおつゆとお酒、みりん、お塩を入れて味が均一になるまでかき混ぜながら弱火で味を調えました。火を止めたら栗の甘露煮を加えて出来上がりました。


お雑煮は、鶏ガラで出汁をとったスープに長葱と鶏のもも肉を入れ、お醤油で色付けをしてお塩で味を調えました。お椀によそってからほうれん草のおひたしとかまぼこ、海苔を乗せて出来上がり。みつばは束で買ってきても半分以上無駄にしてしまうので、今年は乗せませんでした。


おせち料理とお雑煮を、お屠蘇とお酒と一緒に味わいながら駅伝を見るのが、私のお正月の楽しみです。