強みと魅力開花で
理想の未来へ導く
メンタル&ライフコーチ
山田のりこです
子供と手を繋いで歩ける時期は
約1800日
一生のうちで食事をする 回数は
約9万回
自分の一度きりのこの人生の大切な時間
何にどの位の時間をかけますか?
時間=命の時間
この時期「命の時間」ということを考えると、
いつも母のことを思い出します。
ずっと兄家族と同居していた母、
母のこれからのことを考え
家族で相談して、
「私が近くで母をみるから」と決めて
私の家の近くの有料老人ホームに引越し、
母が亡くなるまでの最後の5年間は、
毎日のように母の所へいき、
お茶を飲みながらおしゃべりしたり、
病院へ連れて行ったり、
母の趣味のために送り迎えしたり
外で一緒にランチしたり。

私の家の近くに来る前から、
年末年始は毎年うちに泊まりに来て、
私の手作りお節で、
孫である私の娘たちと一緒に過ごすのが
毎年恒例で、とても嬉しくて幸せでした。
でも、母が肺炎で入院した時、
コロナで面会は禁止だったから
電話で話すだけで、会えないまま
父の元へ逝ってしまいました。
それだけがとっても寂しくて
悲しくて可哀想で残念でした。
私はずっと子育てと仕事で手一杯で
お正月以外、なかなか母とゆっくり
過ごすことができなかったから
母の晩年は、母のそばで母のために
時間を使いたいと思っていました。
子供が小さい時は、子供を中心に
しながらも、「私」という面で
大好きな仕事を頑張ってきました。
子供が成長して、母が84歳からは
母との時間を大切にしながら
仕事をしてきました。
その時、その時の自分の年齢と家族の環境で
今、私は何のために時間を使いたいのか
誰のために時間を使いたいのか
優先順位を考えながら
大切にしたいものを大切にして
「時間」を使ってきたと思います。
それは私が30才の時に父が脳梗塞で
突然亡くなったから。
私が50才の時に20 才の次女が
交通事故に遭い、意識不明の重体になったから
当たり前にあると思っていた日常が
突然変わってしまうことがあること
を知っていたから。
あと27日で2025年も終わります。
一年てあっという間に過ぎていきますね。
年を重ねると、なおさら時間が早く感じます(^^;;
あなたにとって
大切にしたい人、こと、もの
大切にしたい時間はどんな時間ですか
改めて考えてみてくださいね。
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