修身の教科書の中から
三 日本の子ども より抜粋
日本のこどものだいじなつとめは、一生けんめいにべんきょうすることです。
べんきょうは、ただ、ものごとをおぼえるだけではありません。
心を正しく、美しく、よく考え、よく工夫し、からだを強くきたえることが、みんなべんきょうです。
私たちは、日本のようにすぐれた国に生まれたことをよくわきまえて、心をりっぱにみがかなければなりません。そうして、からだをじょうぶにし、強いたくましい日本国民になって、お国のためにはたらくことができるように、しっかりべんきょうすることがたいせつです。
暗記だけ、テストのための勉強ではなく、
心を大切に自分で考えたり工夫しながら、自分で試行錯誤する思考。そして、体調管理。自己管理できる大人になる。利己ではなく、利他の精神で働く人へ。昔の日本人はこの精神が、幼い頃から育まれていたのだろう。現代に最も必要な教育であると感じます。
昨今よく言われる主体性
何を持って主体性と言うのか。ただの自分勝手や自己中心的思考になってはいけない。
子どもは、とても素直で純粋です。
小さなうちから、心を育て、自然に触れて、日本の四季を感じ美しさに触れて育つ。
幼い頃から、躾を丁寧に行い、感謝の気持ちが育つ教育であるべきだと感じます。
自分の子育てでは出来なかった事が沢山ある。
今、様々な知らなかった事を知り、また、これからの未来の子どもたちへの期待や希望もこめながら、関わっていこうと思う。
修身の教科書を読んで感じた事を記録として残します。