my favorite days

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皆さんの生活にちょっとhappyをプラスできたらなぁ。

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教育現場では常に、「指導」という言葉が出てきます。

生徒指導、学級指導、委員会指導、清掃指導、給食指導、部活動指導、下校指導、面接指導、等々。

 

私が好きな言葉に、

「無理を通して、初めて指導」という格言があります。

つまりは、納得させているうちは指導ではないということです。

私は、指導とは、生徒の行動の変容を促すものだと思っています。

 

理詰めで説き諭とすことも大切ではあります。

でも、それって指導というより本人が気づいただけだと思うんです。

多分、誰でもできます。

 

本当の指導とは、多少納得はいっていなくても、

先生に言われた(指導された)から仕方なく行動を変える場合が多いと感じています。

掃除をしたくない生徒に掃除をさせる。

その時に、清掃の意味をゴタゴタ並べてもいいでしょう。

でも、一言、先生が、「掃除しなさい」と言って、生徒が掃除をし始める方が指導と言えると思います。

 

間違って欲しくないのは、高圧的、暴力的に言うとかの問題ではありません。

私がいかに生徒に「先生」として見られているかが問題です。

この人に言われたら、仕方ない。

そう、思ってもらえるような関係性と、信頼を築く必要を認識させられる言葉です。

自己紹介で「中学校で数学の教師をしています。」と言うと、

「頭良いんですね」と言われることがあります。

 

相手の方も、適当に言っているのだと思いますが、

「数学の教師=頭が良い」の図式は成立しないと思うです。

「数学ができる=頭が良い」なら分かりますし、私もそう思います。

でも、本当に数学ができる(頭が良い)のならば、

もっと違う職業に就いていると思います。

さくらの写真を撮りに行きました。
そして、ブログを始めました。