最近はずっとDomo AIを使っているのですが、Domo AIは試し生成が無料でできてしまうので、クレジットがかなり節約できます。

 

というわけで、Shadeで↓このようなポーズをとらせてレンダリングしました。

Tポーズからやや腰を反らせて腕を後ろで組んでいる状態で、足はやや内股っぽくしました。これをDomo AIに持っていって動画生成をしようと思います。

と、その前に、このポーズをとらせてみたら、背中・肩甲骨のストレッチをしている風に見えてきたので、まずはそれをやってみようと思いました。

そのために顔の角度と表情をちょっと変更して↓このようにレンダリング画像を作成。

ここから腕を下方向へ引っ張りながらストレッチをしたらブラウスのボタンが飛んでいくというシーンをAI動画にしてみます。

ボタンが飛んでいくのに邪魔になるのでネクタイは外してあります。

001にあるように最初にプロンプトで

「気持ちよく肩甲骨のストレッチをしている彼女は、まっすぐ腕を後ろに引いて胸を張った。すると上3つのシャツのボタンが弾けてしまい、慌てて手で隠して照れた。」

としたが、内容が全く反映されなかった。数回試したが、腕を下に引っ張るストレッチの動作を全く理解してくれなかったので、ストレッチの指示はやめて002〜あるようなプロンプトにした。

002のプロンプトは

「この日は暑く、彼女は両手でシャツのボタンを上から下へ順番に外し、両手でシャツを開いて脱ぎ、前屈みになりこちらに向かって微笑んだ。彼女はの白いタンクトップを着ている。タンクトップはオーバーサイズで前が大きく開いている。彼女は可愛い日本人です。」

001では勝手にボタンを外したので、じゃあプロンプトでボタンを外すという指示を与えてしまえと。ただしタンクトップがオーバーサイズという指示は無視されました。

 

では続いて全身画像からAI動画にしてみた動画です。

学校の廊下を歩いているというプロンプトにしたら、照明が照らす夜の廊下っぽくなったので003ではプロンプトに「木造校舎の廊下」を入れました。005では階段を降りるプロンプトにしました。高校の階段にしては洒落てます。

006では「腰振りダンス」で高精度設定にしたらこうなりました。Domo AIのスタンダードプランでは、高精度設定では5秒までしか生成できないのです。007は、同じプロンプトで高速設定の10秒です。

 

ここまできて、素材のネタが尽きたので、以前作ったPollo AIでの動画をDomo AIで動かしてみました。

使った画像は↓こちら2つです。

Pollo AIの時とはプロンプトも変えました。

Domo AIの方では、顔の変形?もあまり違和感なく生成してくれましたし、動きも制限が少なくて良い感じです。

 

あと↓こっちのもやってみます。

↓Domo AIでの生成動画。

 

つづいて2013年に作った作品の別バージョン↓画像から。

Shadeで自由曲面時代の作品です。これをAIで動かすと↓こうなりました。

完全に現実の女性に化けてしまいました。ある意味、二次元キャラではなくて実物の女性と認識してくれたのかもしれません。

 

というわけで、今回はここまでです。