低学歴の鬱患者でも世間にやらかしたい事がある

低学歴の鬱患者でも世間にやらかしたい事がある

潰しの利かない美術系大学の中でもFランクの大学を5年かけて中退。鬱を発症し2級精神障害者。オタク。こんな自分の需要を探して地方に向かいます

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現在26歳。職なし、彼女なし、甲斐性なし。人付き合いもほとんどなし。

目の前にあれがしたいこれがしたいはあれど、長い目での明確な夢はないし、あっても叶える努力をする気力もない。

頭に浮かぶ言葉は「あーあ、だれか殺してくんねぇかな」。

生きているのはつまらないし辛かったけれど死ぬのすら他人任せ。

 

このままじゃマズいらしい。

でも脱力感が僅かに残っているこの危機感に蓋をしている。

 

そもそもこうなったのは今まで生きてきた環境のせいだった、と周囲のせいにする自分のせいですが。

教授が悪い、同級生が悪い、と学校のせいにして大学を辞め、

就活時には履歴書に難癖をつけ、

そして常に親の育て方に文句を言ってきた。

そして、自分は障害者だから、周囲に恵まれていないから、と

悲しみの真ん中に自分をおいて、「自分は手を差し伸べてもらえるべき人間だ」と勘違い。

手を差し伸べてくれない人は悪だと決めつけていた。

 

 

続く