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2024年8月にがんの骨転移が見つかり抗がん剤治療をスタートしました
原発不明がん、骨転移、肝転移他
これまでの治療記録
https://ameblo.jp/norigure/entry-12889245724.html
詳しい闘病記録は
2024闘病記録1からどうぞ
https://ameblo.jp/norigure/entry-12876890899.html
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昨日は、抗がん剤治療の日
ゴールデンウィーク明けの月曜日で混んでるから採血は土曜日に済ませておきました
病理が混んでると採血の診断結果が出るまでにも時間がかかるそう
でも昨日は事前に採血してあったからすぐに診察も呼ばれてバッチリ![]()
いつもより早く腫瘍センター到着
いつも通り、アブラキサン投与
そして、この日はゾレドロン酸も点滴しました
トータルでも1時間ちょっと
順調に進んでいったと思ってたんですが、最後にトラブル発生!
私の通っている病院
5月に移動があるらしく、あきらかに新人さんとおぼしき看護師さんたちがウロウロ
血圧測ったりそんなことをやってます
最後の抜針(ポートに刺してある針を抜く)の時、新人さんが来ました!
ベテラン看護師さんか付いて説明してます
おそらく、抜針やるのは初めてか…
まずは、生理食塩水を流します
ポートに繋がってる管に注射器みたいなのを繋げて水を流すんだけど…
この繋ぎ目って固定されていないらしく…
確かにいつもは、皆さんちょっとずつ水を入れる感じにしてますね
でも、新人さん、ぐーっと一気に水押し出したんですよ
そしたら、繋ぎ目が外れて私の右肩あたりにバシャーと水がかかりました
洋服も右肩が濡れちゃって…
でもその新人さん、慌てる様子もなく、すみませんでもなく…
ベテラン看護師さんが、謝ってきてタオル持ってきてくれました
繋ぎ目持たないと外れちゃうんですよってベテランさんが説明してて…
それは、先に説明すべきだったんじゃないかなー
実はさらにトラブルは続きます
ポートの針を固定しているテープ
針刺すときに、いつもテープこれですよねって見せられたんだけど、いつもは、テープは弱いものですよねって確認されてました
あまりじっくり見たことがなかったので、何時もの弱いテープなのか、普通のテープなのかわからなかったんですけど、たぶん私のカルテにはテープは弱いのでと書かれているようなので、なんとなく「はい」と答えてしまいました
実際のところ弱いテープだったのかはわかりません
そして、新人看護師さんが針を抜くときに、まずテープを剥がしていきます
あまり気にする人ではないらしく、一気にバリバリ~と剥がしてました
ちょっと痛いなぁとは思いましたが…
最後針抜いて消毒して、終わりです
帰り際、他の看護師さんに赤くなってるよって言われましたがまぁ大丈夫ですって帰ってきました
帰ってきてよく見ると、まぁ赤くなってましたね。

でも次回からはしっかりテープは弱いのでと確認しないとだし、剥がすときもゆっくり目でって言わないとだなと思いました
ほんと、肌弱いんですよね…
自分で気を付けないといけないですね


