インターネットブラウザとしてすごく使いやすいです。

一言でいえばIEをさらに使いやすくした感じです。


IEは、ウイルスに狙われやすいとよく言われているので、IEを使っている人は乗り換えることをお勧めします。

常に全回開いていたタブを開いてくれるので、途中で電源切っても気になりません。

お気に入りとかも普段は左端に隠れているのもいいところです。

唯一不満があるとすれば、別ウィンドウが開けないことくらいですね。

(2/5二重起動で別ウィンドウが開くことが判明。)

2つのページを並べて見たいときには使いづらいです。


Fire Foxや、Google Chromeなども使ってみましたが、Sleipnirが一番使いやすいと思います。

Fire Foxは、設定をいろいろしていけば使いやすくなるんでしょうけどなんかいまいちでした。

Google Chromeはまだまだできたばかりのせいか、対応してないページがあったりするのが残念です。
別ページが開けるのと、シンプルなつくりはよかったんですけどね。

起動時のページはGoogle Chromeが一番よかったので、今後もっといろいろ対応していったら乗り換えるかもしれません。





このフリーソフトはマンガを読むのに最適です。


良い点


1.zipファイルのままマンガが読める

2.見開きでマンガが読める

3.本棚を作成できる

4.1冊読み終わったら自動的に次の巻が読める
5.レジストリを書き換えない


本棚作成はちょっと大変な部分があります。


まず、ツール>環境設定>一般設定2>本棚背景設定で、壁紙使用にチェックを入れ、壁紙ファイルをデフォルトのhondana10.jpgに設定します。

壁紙配置方法は、並べて表示にチェックを入れます。

つぎに、表示>サムネイル設定で、縮小フィルタ設定のHALFTONEフィルタを使用(OSが2000、XP限定)にチェックを入れ、保存設定のサムネイル表示完了後ファイルに保存(PNG)にチェックを入れます。

そうすると、本棚にマンガを入れて、背表紙設定したのを保存することができます。

デフォルトの設定では、本棚に入れれる漫画の数は200です。

本棚に入れれる冊数を増やしたい場合は、最初にダウンロードしたファイルの本棚.lstをメモ帳等で開き、最初の行の数字を変更すればいいです。


ただし、本棚作成中にたまにマンガミーヤが終了することがあります。

そうなると、それまでのが保存されていないので、もう1度やり直しになってしまいます。

なので、こまめに保存したほうがいいですね。

といってもどうやって保存するのか分からないので、僕の場合は保存させたい時にマンガミーヤを終了させています。


それと、本棚に入れたファイルの名前を変えたり、場所を移動したりすると、そのままでは本棚からマンガを読むことができなくなるので注意が必要です。

ファイル名とかファイルの保存場所を移動したい場合、いったんマンガミーヤを終了させてから、本棚リストを開き、ファイル名等を書きなおして保存すると大丈夫です。