お受験してみた
(ほんと👆こんな感じだった)東京に来てやってみたいこと、その中の一つに「お受験でございまぁす♪」(サザエさん風に)私の育った地域で、小学校お受験なんて言葉はありませんでした。2こ下の子たちが、やっっと私立中学が新設され受験し始める。「私立で中高一貫?!なんじゃそりゃ~っ」😆何かわからないけれど、なんか生意気・・・そんな雰囲気の時風です。よっぽど頭が良くなくて、私立でしか受け入れてもらえないor若くして専門性を身につけたい意識高い系の子が、やっと高校受験で私立を選択する・・・そんな時代?でした。(どんな田舎なんじゃい!高校の合格発表はラジオで一人ずつフルネームで読まれていたし、地元新聞にもフルネームで掲載されていた時代です。今では考えられない・・・)東京に来て知りました。「私立って偏差値高いじゃん!」(東京かぶれ風)笑「受験」って普通なんですね。幼稚園・保育園生がお受験なんて、アナタ!・・・・面白そうじゃないの❤❤!!記念受験なんて言葉があります。ノンノン。やるならハマってみましょうよ(パパは反対派)でもさすがに小学校から私立はない・・・という我が家の方針のもと、受験は国立のみで挑むことになりました。(またの機会に、ですが、私立・公立幼稚園、職場の保育園・公立保育園を経験した結果の方針でした)ということで、うちの長女は私の好奇心の犠牲者となるのでした・・・後日談になってしまいますが、お受験の取り組みは結果、やってよかったなぁと感じています。当時二人目の育児休暇中で、子供と向き合ういい時間と機会を与えてもらった気がします。お金も時間も結構な費やしとなりましたが、子供との接し方、ゆっくり真剣に向き合って話をして遊んでを意識的に行えたのは、幼児教室の先生方のおかげです。長女もたくさんの人に触れ合い、たくさんの人に目をかけてもらい、たくさん褒めてもらい、社会のルールや優しさを学ぶいい時間だった・・・将来への良き投資と思いたい!!今は仕事復帰をして、長女は学童、二人目は保育園です。毎日時間との闘いで、あの頃のように余裕をもって子供と向き合う時間はない!です。そんな何かに追われるような日々を過ごしているけれど、お受験に挑んだ時間や学びが、何かしらの救いになっているのは確かです。うまく言えないですが、やらなくてもんもんとするよりも、経験してわかること、感じることってありますよね!?それなんです(だからなんじゃい!!笑)二人目の受験は・・・仕事をしながらだとなかなか厳しいけれど、できるならぜひ二人目ちゃんにも経験して欲しいなぁと思う今日この頃。お受験奮闘についてはまた後日・・・・🎁