前回書いてから1年3か月が経とうとしている
怠け癖は治らないものですね

PCも新しくなったのでなんとなく書いてみようかな。。。と。
実は元気ハツラツNoriderは2015年12月に10日ほどのHospital tour

に行ったのでした。
どこから来たのか体の中に悪いヤツが侵略していた

ヤツは危険だからすぐに手術が必要と言われ、確かにショックだったけどそんな感情は数秒だったかな
手術と言われた時に思ったことは「仕事をどうするか。しばらくフィットネスクラブに行けない」
って思ったわね

(当時、仕事がつらくてフィットネスクラブで発散することが私の楽しみだったもんでね

)
その時 Dr.に尋ねたことは開腹するかと入院期間だけだったな
こなったらしゃーない!早いとこチョッキン

してもらうしかないってアッサリ覚悟したわ

Supermanを信じてお任せするのみよ

ついでに仕事も辞めちゃいました

手術前の面談では、もしもを想定してDr.は怖いことばっかり言うのよねぇ

でも「最後の大丈夫ですよ。一緒に頑張りましょう」の一言で「よっしゃ!頑張るわよ

って思ったわ
もしもことが起きて家族や私の大事な人たちに迷惑がかからないことだけは願った。
まぁ、そんなわけで、ワタシに断りなく居座っているヤツをDr.Supermanにやっつけてもらったわけです

チョッキン

終了後に目が覚めるとオット君と親友が居てくれて目覚めてよかったぁと思った

管だらけでオエオエ苦しいにもかかわらずパンケーキ

とカレー

が頭を過ったwww
そしてオット君にこの悲惨な状態を写真に撮っておいてとお願いしてみた
二度とないことを願ってねww
しっかし術後の痛みは辛かったわー

もうあの痛みは味わいたくないよ

でもね、痛みに耐えられなくてすぐに天使を呼んじゃう始末なのに同じ部屋のおばさま達は
痛いけど痛み止めあるから平気平気って

尚且つ、食事の量が少ないとかおかゆじゃ食べた気がしないとか文句を言う元気っぷり

流石です、恐れ入りました

まぁ、そんなこんなでTourを終えたわけですが、しばらくは食事に気を使ったり緩んだ筋肉のせいで
ポッコリしたお腹を眺めなくてはいけない現実も結構つらかったわね

w
だけどうれしかったこともあるの
一応、ワタシは現実を受け入れられる大人のつもりで
当の本人が楽観的に思っているのに周りの人のほうがショック受けていて心配してくれているのよ
それってワタシはたくさん心配してくれる人がいてくれる幸せ者ってことでしょ
お見舞いに毎日誰かしら来てくれてノーメイク大公開しちゃったけどホントに本当にうれしかった

感謝の気持ちで病気なのに幸せ~って思えるってスッゴイことよね

治療はもう少し続くけどみんなに心配かけたくないからスタミナつけながらチャッチャと終わらせたいわ
そして早く以前のようにモリモリ遊べるように頑張るつもりっス

もしも、このブログを同じような病気の方が読んでくれたとしてちょっとでも楽になってくれたらいいな
何の病気かはわからないと思うけどwww
治療中のことを次回は書こうと思う。
乞うご期待



Ps.久々投稿、楽しい話じゃなくてごめんなさい。最後まで読んでくださってありがとうです

ちゃお
