持病の蕁麻疹。

昨日、1年ぶりに再発した。

僕は小学生の時、プールに入った後や冬の寒い時期に蕁麻疹をる発症し、寒冷蕁麻疹と診断された。

親は心配して、寒風摩擦の励行や、ロイヤルゼリーによる体質改善を手助けしてくれたが、あまり効果がなかった。

しかし、高校生になったころから全く発症しなくなった。

理由はよくわからなかった。

その後、45歳になるころまで蕁麻疹とは無縁だったが、東京に単身赴任してすぐ再発した。

しかし、その蕁麻疹は若い時と一線を画していた。

寒い時に発症するのではなく、今のように季節の変わり目に発症するようになったのである。

出方も寒冷性蕁麻疹がほぼ局所的なのに対し、この季節の変わり目の蕁麻疹は全身にわたる。

ただ、蕁麻疹が出るだけで、しんどくもなんともない。

もちろん、熱も出るわけではなく、倦怠感もない。

多少痒く、見た目が気持ち悪いだけ。

そこでこのブログを見ていただいた皮膚科の先生がいれば、ぜひお願いしたいことがある。

原因と予防法を教えていただきたい。

ネットを見ても、「原因は不明」で片付けられてるケースがほとんど。

多分、そうなのだろう。

しかしそれは、とことんまで原因を追求していないからなのではないか?

蕁麻疹を発症してすぐの血液や直近の体調変化などを調べたら、ある程度、原因を特定できるのではないか?

原因を特定できたら、対処法が見出せるはず。

なんなら僕がモルモットになっても良いから、是非とも解明していただきたい。

コロナ禍に何いうてんねん!と叱られそうだが、長年悩まされている蕁麻疹持ちの切なる願いなのである。


今日の蕁麻疹がコレ😓