最近「依存」という言葉をまた耳にすることが多くなった気がします。
私も、昔からいろいろなものに依存してきました。
アルコール、人間関係、男性、買い物、旅行・・・・・
そして、パニック障害や自律神経失調症、神経症、心気症・・・
まぁしんどかったです(^_^;)
今も正直「依存」がなくなったとは思っていません。
でも、最近思うことは、
「実は何にも依存できないんだ」っていうことです。
例えば嫌なことがあって、お酒をたくさん飲んで
一時「ま~い~か~」って思えても
次の日にはその嫌なことが消えずに残っていて
また次の日もお酒を飲んでみて
またまた「ま~い~や~」
って思えても
次の日にやっぱりその嫌なことは消えてない・・・・・(笑)
とことん「依存」を体験してみて分かったことです。
実は本当は何にも依存できない
依存していても最終的に自分の中に問題が残っていて
また他のものに依存してみても
結局、自分の中の問題は解決できてなくて
あ~やっぱり自分の問題をごまかしてみても
何も変わらないんだ
「自分で解決してみるしかないんだ」
ってことに気づきます
そういう意味では、
頼れるのは「自分」しかいないんです。
と同時に、
もう依存の対象を探さなくていいんだ
自分に頼ればいいんだ
そして、意外と自分にも頼れる部分があるんだ
っていうことにも気づきます
続きはまた次回\(^o^)/