映画『マイケル』を観てきた。
上映が始まる少し前に劇場へ入ると、いたのはおじさんが二人。
そして私。
観客はたったの三人だった。
海外では映画館がライブ会場のような盛り上がりになっているという話も聞いていたので、温度差に少し笑ってしまった。笑
でも、映画が始まるとそんなことはどうでもよくて、
ジャクソン5時代のマイケルから始まり、スターへの階段を駆け上がっていく。
知っている曲が流れるたびに、「ああ、この時代の曲か」と引き込まれた。
(なぜだろう、なぜか、とんねるずのノリさんがモノマネってたのを思い出す笑)
そして映画は『Bad』のコンサートシーンへ。
スクリーンの中のマイケルは圧倒的だった。
ちょっとウズウズしてちょいノリ
特に驚いたのは、マイケル役を演じた甥のジャファー・ジャクソン。
仕草やダンスだけでなく、ステージに立ったときの存在感まで、本当にマイケルを見ているようで
映画が終わり、劇場の明かりがつく。
相変わらず観客は、おじさん二人と私。笑
だけど、さっきまで世界最大級のスターの人生を見ていたせいか、不思議な余韻が残ってて、頭がぽー![]()
正直、期待以上だった。
『マイケル』。
観に行ってよかった。
あの終わり方…続きがあるのか!!
