こんにちはー、のりこです。
今朝、新年明けての手帳を見返し、
終わった2枚を外したところ、
これ、どこに仕舞うんだ?
となり。
いつも、A5サイズの書類ケースに移していくんですけどね。
それには2020年の終わったリフィルが入っている。
つまり、何か決断をするタイミング。
あな吉手帳術をはじめて7年目になるのですが、
これまで手帳リフィルの処分に決まったルールは設けておらず、
多分、なんとなく取ってあるもののと、
いきおいで処分したものがあり、
そういうあやふやな自分にまたイライラ。
で、昨年の手帳リフィルをどうするか、
に戻りますが、
リフィルにはほとんど書き込みがないので、
早速処分することにしました。
処分して困ることは全くないのはわかっているくせして、
昨年をともに過ごした戦友ともいえるリフィルちゃんとのお別れは名残惜しい。
困ることは全くないのはわかっているのに、
ほんとにいいんだろうか、って漠然とした不安を感じるのは何故だろう。
こういう不安感がモノをためこむ原因のひとつなんだろうと思います。
どうやって付き合っていったらいいんだろうね、こんな気持ちには。
そしてさ、
仮に他人にだったら、どんな言葉がけをすれば、
決断ができるようになるのかな、って思うよ。
言いようの得ない気持ちは、人それぞれだから、
私はこうしたよ、だいたいこんな風にみんなしてるみたいだよ、とか、あるいは、
前向きになるワードとか言われても、心が動かないときは動かないだろうし。
何か全然別のところに心のひっかかりがあるのかもしれないし。
ほかに心を奪われていることがあるとか、
そんなパターンで人から言われるのが拒否反応とかさ。
ちなみに、私はみんながどうしているのか、
複数パターンを知れると、
自分はどうしたいのか考えやすくなる派。
自分が無いのかなあ(笑)
そんな、人がどうしてるか知ってどうするの⁉︎
って言われるとシュンとしてしまいます。
ま、でも、聞く耳持つのは大事だね。
ではではまたねー。