こんにちはノリックこと芹沢紀明です。
今日も暑いです。
こんな日はクーラーの効いたカフェで、冷たいアイスコーヒーでも飲みながら、のんびり“気”の話でも記して行こうかなと思ってます。
さて、今日は**「仕事運と人間関係」**についてのお話です。
最近、「なかなか仕事うまくいかないんですよ…」って相談が多く入ってきます。
しかし、そういう人に「普段どんな人とよく一緒にいるの?」って聞くとだいたい共通点があるのです。
一緒にいる人の“気”をもらっちゃうんだなぁ
運というのは自分だけでつくるものじゃなくて、周りの人の影響も大きいんです。
たとえば――
- 愚痴ばっかりの人と一緒にいると、いつの間にか自分も文句が多くなる
- マイナス思考の人とつるんでると、気づけば何やっても「無理かも」って感じになっちゃう
- 成功してる人と一緒にいると、不思議と自分も前向きになっていく
…って、これ、あるあるではありませんか?
仕事運が下がる人間関係ってどんなの?
ちょっと極端ですが、こんな人が周りにいたら注意した方がいいかも知れません。
- 他人の成功を妬む
- 常に「どうせ無理」って言ってる
- ありがとうを言わない
- 人の足を引っ張るようなことばかり言う
こういう人たちは気の流れを止めるタイプなんです。
まるで排水口に詰まった髪の毛みたいに、せっかくの流れを止めてしまう。
運を変えたければ、環境を変えるのが早い
これは私のの経験上なんですが
「頑張ってるけど報われないなぁ…」って時は、付き合う人を見直すのが手っ取り早いです。
で、もう一歩進むと
「この人といると運気上がるな〜」って感じる人と一緒にいる時間を増やすんです。
そうすると、不思議なくらいに、
- いい話が来たり
- アイデアがひらめいたり
- 運のいい人がまた集まってきたり
不思議だけど、ほんとに。
最後にノリックからひと言
これほんとに大事なんです。気は伝染します。ポジティブに考えると余裕ができて周りを見れます。
元気、やる気、気を使う、気晴らし、雰囲気、気づき、気をつける、気休めなど気という言葉はたくさんありますが、本当に理が叶ってます。
というわけで、今日はこのへんで。
次回は気の話を掘り下げてみます。
それじゃ、今日も“気”よく、過ごしていきましょう。芹沢紀明でした。