こんにちは芹沢紀明です。

今日は少しスケールの大きな話、「ガイア論」をテーマにお話しします。
ガイア論とは、「地球は一つの生命体である」という考え方。
地球そのものが呼吸し、鼓動し、私たち人間や動植物と氣でつながっているという視点です。地球と人間、宇宙は共通事項が多くあります。


人間も体が大きく成長するように、宇宙も大きく拡大しています。宇宙もまた人間のような生命体であるという理論です。

地球は生きている

大地は血管のように川が流れ、海は地球の血液のように循環しています。
森林は肺のように酸素を生み、雲や雨は体温を調整する冷却装置。
まるで地球が一つの巨大な身体であるかのようです。

人間も地球の一部

私たちは地球から酸素や水、食べ物をいただき、日々生かされています。
だからこそ、地球の氣が滞ると、人間の氣も乱れやすくなるのです。

  • 自然災害が続くとき、人の心もざわつく
  • 環境が荒れると、人間関係や経済にも影響が出る
  • 大気や水が汚れると、体調や感情にも変化が現れる

ガイアと調和するためにできること

  1. 自然に触れる時間を増やす(公園や海、山で深呼吸)
  2. 使い捨てより長く使える物を選ぶ(地球への負担を減らす)
  3. 季節のリズムに合わせた生活(旬の食材や衣替え)

地球と呼吸を合わせる

朝、太陽の光を浴びながら深呼吸する。
夜、月を見上げて静かに心を整える。
こんな小さな行動でも、ガイアとあなたの氣はつながっていきます。





地球を大切にすることは、自分自身を大切にすることと同じ。
ガイアの一部であることを意識して、日々を過ごしてみませんか?

次回は「月の満ち欠けと運気」についてお話しする予定です。
それではまた。芹沢紀明でした。