昭和の陸海軍には、リーダーと責任の関係において、まことに香しからざる3つのタイプがあった。
1.権限発揮せず責任もとらない
2.権限発揮せず責任だけとる
3.権限発揮して責任取らず
どちらかと言うと、トップの指揮官が細かく口を出すのは敬遠される気味が大いにありました。とくに部下の参謀たちがそれを嫌ったんです。そこが日本型リーダーシップの独特なところなのです。
1.権限発揮せず責任もとらない
2.権限発揮せず責任だけとる
3.権限発揮して責任取らず
どちらかと言うと、トップの指揮官が細かく口を出すのは敬遠される気味が大いにありました。とくに部下の参謀たちがそれを嫌ったんです。そこが日本型リーダーシップの独特なところなのです。