【Noryの精神科通院体験談】
2月28日。私NoryがZOOMフェスにプレゼンターとして参加します!
タイトルは
【精神科のドアをノックする前に経験者が伝えたい精神科の薬 ほんとの話】
ワシが精神科に通院していた時に体験したこと、向精神薬のことをプレゼン
します。
プレゼンの時間では語れないことを今月は書き綴っていきますね!
特に精神科につながるところ、診察風景、向精神薬の処方についてなどを投稿
していきます。
第10回 希望の扉
「当院では線維筋痛症を診ることはできません。」
精神科の医師から告げられ、線維筋痛症を診てもらえる心療内科へ通院した。
この転院が処方薬断薬の転機となった。
「デプロメールを中止しましょう。」
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はじめは疑問に思ったが、デプロメールを中止してからは具合が良くなったの
だ。
減薬中、調べてみたら多剤併用処方をされていたことが判明し
「あの非常勤医師が言っていた通り。どちらかに絞っていかないといけないな。」
その心療内科では2つの種類の向精神薬を医師と相談しながら離脱症状を出しな
がらも中止。
「減薬に協力していただける病院で実行したほうがいい」と思い、南池袋クリニ
ック(現:千村クリニック)へ転院し2年間かけて向精神薬を断薬した。
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その後鎮痛剤も断薬し、現在は習慣的に服薬することはなくなって4年目になる。
家族、福祉支援員、そして同じ地域に住んでいる同時期に向精神薬を断薬していた
仲間、隣町のコミュニティバスの運転手さん・・・。彼等の支えがあったからこそ。
本当に感謝である。
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もし、線維筋痛症に罹患せずうつ病だけだったら今も精神科に通院していただろう。
線維筋痛症となり底をついたからこそ、今がある。
(了)
10回にわたってお送りした精神科通院体験記。
2月28日に細かい内容をプレゼン致します!
【精神科のドアをノックする前に経験者が伝えたい精神科の薬 ほんとの話】
珊瑚島 17:00~19:00
※途中入室不可です。
この対話会の対象者は
・参加者当人やご家族の方などでうつ病や不安からくるストレスなどでこれか
ら精神科・心療内科へ通院を考えている方。
・現在、通院中で服薬されている方。福祉施設で支援員として勤めていている方。
・行政機関で福祉支援関係に携わっている方。
・ご家族、治療者、看護師、薬剤師。
・また、これから向精神薬の減薬を考えている方や減薬実行中の方の参加も大歓
迎です。
みなさんで向精神薬のこと、医療を受けること、ほかに手段があることなど対話してみませんか?
2月28日 ZOOMランドでフェス開催!
オンライン宝島【ズーランド】とは、宝箱(知恵)を持つ島民(講師)が住む、世界の島々(学び
・体験・集い)を、参加者がZoomという船に乗り世界中から時空を超えて、自分の願いを叶える宝
箱(知恵)を見つけに島々を巡り、集う。
Zoomを使った新しい「学び・体験・集い」のオンライン上のテーマパーク型イベントです。
https://webinars.jp.net/re-j/?introduce=20210228map
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