娘は順調にサッカーの日々を積み重ねている。
サッカー馬鹿な親父は嬉しい限りである。
そんな折、今履いているシューズが少々キツくなってきたと娘が言う。
ようやくサッカーのやる気スイッチが入ったのだからと、ショップへ買いに。
それにしても今時のシューズは派手なものだと、サッカー馬鹿な親父はショップに来る度に思う。
何せ俺の時代は黒しかなかったのだから、これはまさに文明開化なのだ。
今回娘が買ったシューズも例に漏れずの派手さ。
眩し過ぎる!!
という訳で、サッカー馬鹿な親父はそんな派手なシューズに恥じぬプレーを、ついつい娘に期待するのであった。

